アクセスカウンタ

Tatehikoの独り言

プロフィール

ブログ名
Tatehikoの独り言
ブログ紹介
症状が落ち着いてきたクローン病患者の日記です。
発病は、もう半世紀も昔になってしまいました。
通院と薬の服用は欠かさず続けていますが・・・若いころのような症状はほとんど見られなくなり小康状態です。
ブログを書き始めて、何が私のスタンスなのかと思いつつ、平常心の日記です。時には世間の動きに疑問を呈することもそのままに思いを綴ります。
zoom RSS

お歳暮

2017/12/13 09:16
お付き合いでお歳暮の交換をしている方がいる。画像高齢化すると、そんなお付き合いも時として時機を失して相手に先を越されてしまうことで失礼したと心苦しくなることがある。

そうはいっても、お礼の電話はしておかにゃならない。
気にしながらもツレが電話を掛けた。

電話口の声が若い。
画像娘さんじゃなかろうか? お父さん・お母さんは?とも聞けずにお礼を述べて電話は切れた。

お互いに高齢者だから・・・ひょっとして体調を崩されて、入院でもしておられるのでないかと気を病んでしまった次第だ。

この冬は、特に寒さが堪える。
大事にしてほしい。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2


イカル(野鳥の名前)

2017/12/11 07:55
今日の朝は、比較的暖かくてホッとする。後期高齢者の域になると、ここまで体の動きが悪くなるものなんだとつくづく思う。イルカを撮ったのは昨日のことです。
画像数年前に地上を数羽で歩いてるところを撮ったことがありましたが、姿の半分は岩陰に隠れたものでした。
イカルです。

奈良に斑鳩郡・斑鳩(イカルガ)と言う地名があるけど・・・近畿地方では比較的よく見かける鳥だそうです。
その地名から命名されたという説もある。
画像野鳥を撮り始めてほんとかな?と思いつつ、この晩秋を待って植物園に出かけた。

椎の実を食べに数羽集まって大きな木の枝と盛んに渡り合っていた。
分厚い黄色い嘴が特徴のように私は思っているのですが、やっと姿全体を撮ることができた。

と言っても、望遠でワンショットごとにシャッターを押していたのでは、短時間に動き回るので連写を何度か重ね<て撮ったものだ。

画像もう一つ、ジョウビタキも撮ったのだけど・・・連写設定にしていなくて、クローズアップ撮影設定のままで撮ったものだ。

野鳥撮影に全力投入するほど気持ちに余裕がない散歩カメラマンだから・・・
二兎追うものは一兎も追えずとはよく言ったのもので、見つけた瞬間のカメラを構えねばならないから、花も鳥もと言う欲張った撮影散歩は駄目だということを思い知らされた。

記事へナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0


レミケード投与の翌朝

2017/12/09 09:55
昨日の通院は辛どかった。
画像大学病院へレミケードの点滴投与に出向いたのです。

初めの問診前に血液検査用の採血を受けるのですが、その待ち時間が30分余あります。
呼び出しbフ案内を見ながら眠ってしまい。放送で呼ばれて気づいた次第です。

化学療法の集中点滴投与室の通路にはベッドの空きを待つ人で、すでに空の椅子もなく、その上に診察投与カードをもった老人が次ぎ次ぐぎに押しかけています。

画像予約時間を40分も遅れて、点滴用ベッドの腰を下ろしました。
最後の診察が終わって市バスに乗る時刻はpm2:30 。当然それから昼食です。

薬局で薬の処方を終えて、やっと帰宅の途に就いた時には冷たい雨と木枯らしが吹いて寒い。
この時間ならと思いきや、市バスも満員です。

帰宅して、採血の検査データを見返してみるとESR- IH値が28です。
画像基準値は2〜10mm のところがこの数字。血液が薄くなっている血沈速度が異常に早いということでしょう。

尿路結石手術後の血尿がこんな結果をもたらしているのでしょうが・・・疲労感を倍加させてくれました。
布団から出にくい朝でしたが、日課を次々と先送りしています。
仕方なく起きだして窓から見ると西の愛宕山は白く初雪を被っていました。
ところが添付写真は嵐山・宝厳院の庭園=紅葉風景です。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0


ツタモミジ

2017/12/07 20:59
画像NHKの受信料問題に、最高裁が舌足らずの決済を下したようだ・・・三権分立が、安倍声援になってからどんどん揺らいでいているようにに感じてしまう。

街路地の銀杏並木の葉が散り始め、朝の寒さが一段と冷え込むようになった。
画像
先日の北嵯峨へ向けての散歩の途中に、私は遠回りした。
三条通りを経て罧原堤に出るという遠回りです。

理由は、モズとかの野鳥と出会えないかとの思いでした。
出会ったものは熟柿をついばむヒヨドリ、そして郵便局の敷地を囲う塀の蔦の紅葉でした。
画像


記事へナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0


北嵯峨野紅葉風景

2017/12/04 07:53
画像
今年の紅葉は、世間で言うようにちょっと早く進んでいる。
東山周辺へ紅葉狩りに行けなかった分、日が注して穏やかな時間があると、体調に不安を抱えつつも出歩かざるを得ないのが性分です。

画像91系統の市バスに乗って大覚寺で下車⇒ここから広沢の池に向かって徒歩でブラブラする紅葉狩りです。

気に入ったのが大沢の池の外周の紅葉風景。
チョット気に入ったトリミングだと悦に入っている。

画像その後、嵐山へも廻ったが、観光客は相変わらず多い。最盛期の紅葉風景が去りつつあったけど、その分人の群がりが少なく良かったように思う。

もっとも、狙いは冬の野鳥が見られないかと思ったけどダメだった。(笑い)
記事へナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 2


年末の鯉上げ

2017/12/02 18:50
画像京都嵯峨野の広沢の池の「鯉上げ」は年末の風物詩としてちょっと有名だったが・・・年々鯉が小さくなり量も少なくなって来ていた。

原因の一つに野鳥に食べられるためだとの話があり、水利組合を中心にした鯉上げが難しくなったと聞いていた。それでも12月2日(土曜日)には、それが挙行された。

画像早朝は、快晴に近かったので、嵯峨野の紅葉狩りを兼ねて様子見に出かけたものです。
テレビの取材でしょう、カメラマンとマイクをもったレポーターの一団が広沢に池に入っていく瞬間でした。

案の定、最初の投網やタモで掬い上げられる鯉は、過去のものと比べて小さい。
これでは絵にもならない気がする。

シラサギなどが、浅瀬に逃げてきた小魚を捕まえる瞬間を見えるのですが・・・小さいのです。
画像やっと泥まみれの鯉も鷺に加えられました。

久しぶりの散歩です。
大覚寺大沢の池辺りまで歩いて帰宅したのですが・・・帰宅後の小便が赤い。尿路を拡幅するために挿入されている管がこすれて出血を促しているのだろうか?

紅葉狩り写真は、後ほどアップしようと思う。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 3


湯たんぽ

2017/11/27 08:00
私の生家に下宿して養鶏を始めた息子から電話がありました。
「湯たんぽ」が我が家にないか?と言うのです。

画像京都に私が住むようになってから湯たんぽなど目にしたこともありません。
生家は京都で一番高い地域です。部屋に暖房もなく寒いのかと気をまわして聞いていました。

鶏の餌に雑穀や腐葉土と言うもので養鶏をするというのです。
そのために腐葉土つくりを加速するために湯たんぽを思いついたということのようです。

腐葉土なら、落ち葉を積み上げて水を打っておけば、かってに細菌が繁殖して熱を発生させるわけですから湯たんぽと言う発想には、笑いたくなる。

やっぱり、農業など経験のない息子の試行錯誤の発想なのでしょう。
鶏のための暖房用でもなかったのです。

ブリキの空き缶ででも事が済むだろうと返事したものの・・・湯たんぽが気になって街の金物屋さんに並べてあったものを衝動買いしました。

まだ、商品として湯たんぽがあったことに喜びに似た感動が湧いたのです。
もう一つ理解できないままに、届けてやることにしました。



記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 0


平安郷のもみじ

2017/11/25 10:15
画像
「ときわの風」が計画した晩秋のハイキングをドタキャンした。
トイレに座るたびに下痢と便器を無痛の血で染めるために病院へ受診に出かけたためだ。

画像朝一番に受付を済ませると、予約者の次に私を診てくれた。
手術などを受けると、体を傷つけるため炎症を抑制する“抗生剤”が投与される。これが私には過敏に拒絶反応を生じさせて下痢になってしまう。このことをすっかり忘れていた。

処方箋をもって薬局で薬を待っていると、隣の町内の知人が見つけて声をかけてくださる。
労わりあいっこする次第だ(大笑い)

薬を処方してもらえば・・・後は日にち薬の効果が見込めるだろう
郵便局へ誌代の入金に出向いたついでの少し歩いた。

広沢の池の傍を歩くと、太秦の野鳥写真家仲間と目が合って会釈してくれる。
体調を壊していると聞いていたが、彼も復活の兆しなのだろう。

画像サクラの時期と花菖蒲の時期そしてこの晩秋の紅葉の時期に一般公開していると聞いた世界救世教の平安郷を歩いてみた。

春に気付かなかった紅葉の森がこんなにもあったのかと知る次第だが・・・ハイキングの代りに近場で短時間の紅葉狩りを楽しませてもらった。
画像
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 0


広沢の池に虹が・・・

2017/11/24 11:48
今日22日は寒いが、通院を終えての帰宅時には快晴の青空が広がっている。
嵐山行の市バスは、超満員で下車する際に、後方から降りてバス停で運転席に向かって敬老乗車証を見せる。

先日の台風で物干し台のトタン屋根が壊れてしまった。
画像さらにスレート葺きの我が家の屋根は、かれこれ30年近く放ったらかしで塗料が剥げて白っぽく見えるほどになっている。

尿路結石の手術を終えて・・・血尿もやっと終盤に近付いたかなと思える昨日ですが・・・屋根の塗装と物干し台のトタンと、床の板を取り換える工事を依頼した。

業者が忙しく玄関を行き来するのを尻目に、日差しが出て来たので広沢の池へ散歩に出た昨日の写真である。
画像そこそこ風があり肌寒い。

広沢の池近くに来ると、大勢の人が行き来している。世界救世教の平安の郷を一般公開しているのです。
そちらには目もくれず、広沢の池の背景の遍照寺山の紅葉を見ていた。

雲が多くて、日差しのない山など見栄えがしない。だが雲が切れて日が注すと同時に虹が出た。
夢中でシャッターを切っていると、通りかかった観光客も次々に車を止めてシャッターを切る。

雨は上空だけでなく顔にも感じるようになって引き返したものだった。
記事へナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0


町内のトラブル

2017/11/22 09:04
尿路結石の術後、帰宅して三日目には、画像まだ血尿によって下着が汚される水準ではありますが・・・尿道に挿入されたステントと言う尿路拡張医療材によって、容易に無痛で流れ出る破砕された結石が終わったなと感じています。

少し歩いて帰宅の途に町内に着いた時です。我が家の手前4戸ほど離れたお家の前にパトカーと警察車両が通路を塞いでいるのです。
指紋採取の様子さえみうけられます。

何事かと、近くの工事業者の若者に聞きますと「喧嘩騒動があって警察が来て、一人の小母ちゃんを連れて行った」とのこと。

過去に久しく、お隣の仕事作業に文句を告げていた婦人がいて、その愚痴を捉まると聞かされても居たのですが、穏やかに話し合ってほしいものですから聞き流していました。

画像近所トラブルが暴力沙汰=パトカーの出動・逮捕にまで発展したようです。
どこまで、近所の私たちが首を突っ込んでいいものか・・・さわらぬ神にたたりなし状態です。

穏やかに・おだやかに!
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0


退院

2017/11/19 08:25
11月11日(土曜日) 尿路結石・破砕術を終えて退院した。
排尿の際に、破砕された結石が小さく黒い米粒状になって、一回の排尿時に数個も出て便器に落ちる。その際は一瞬ピリッとした痛みも走るのですが小便の色から出血が順調に収まって来ているように感じての退院でし画像た。

たった数日の入院でしたのに、家に着くと少なくない疲労感が漂います。
この日は大陸からの一番の寒気がほぼ日本列島を覆っていると言うだけに寒い雨降りです。
汚した下着をバックから出して、一息つくと「何か食べる?」と労ってくれますが、手を出したくなるものは何もなし「老老介護」の風景そのものです。

退院前日には風呂を勧められましたが・・・シャワーです。湯に浸かるお風呂でありませんでした。
帰宅しての最初の嬉しかったものは、お風呂を沸かして体を温め、夕食前にも潜る寝床でした。

尿からは、目にも見える血尿が復活して便器をいろどり下着に染みを付けます。尿パッドが必需品です。
やれやれ・・・退院はしたけど、これは正解だったのかと不安が過ります。

もっとも尿路結石は破砕されても、まだ腎臓に出番を待つ石があります。
画像担当医は「(私は、すでに後期高齢者)これからさらなる高齢化が進行して、足が伸ばせないような状態で尿路結石の痛みが来ても手術対応が不可能になる。年明けにも腎臓の結石の除去術を勧められた次第だ。

退院してからの血尿の色は、入院中より明らかに濃くなっている。帰宅に向けての動きが出血を加速させたのかも知れないが・・・尿路には、尿管にステントと称する管が残されている。次の手術時に再利用できるので残して置く手も勧められた。再入院の勧告付き退院だ!

排尿の際、男は大概経ったまま放尿する。しかし排尿の最初と終わりに痛みが来るので力みにくく大便と同じ姿で座って力むん放尿していた。そしたら脱肛まで伴って前と後ろからのダブル出血だ!
踏んだり蹴ったりは病につきもののようだ。
一説には、クローン病の合併症の一つだと主張する医師もいることを聞いているが、レミケードの投与日程と重ならないように、再入院の日程を決めなければと思う。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 0


尿路結石破砕術

2017/11/14 09:13
これから、尿路結石の破砕術を受けるために、入院しようとしています。
朝・目が覚めたら激しい雨音です。

玄関の郵便受けから新聞を取りだすと、この雨なら雨避けの包装がしてあるかと思いきや、裸で濡れていません。
眠りから覚めた時こそ雨が激しいのですが・・・小一時間ほど前までは雨でなかったようです。

寝床に入ると、腹痛ですぐに目が覚めるという尿路結石の症状のため、頓服を服用して寝過ごしてしまったということです。

頓服には睡眠薬的効果もあるのかな(大笑い)
2〜3日だと思いますが入院して来ます。

返信の必要もないかと思うけど、悪しからずご理解ください。
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0


落研演者に拍手

2017/11/13 09:54
地域の生協グループや友の会・社保協などが合同して開催した、画像二日間にわたる文化祭に私は後半の二日目・午後からのみ参加した。
もちろん頓服持参である。

間もなく立命館大学の落研サークルから三人がその芸を披露してくれた。
にわか作りの演台は集会時の長机を二つ・三つを合わせて、浴衣姿の女性が上がるにはどうかと思ったのです画像が、そこわ若さで難なく座り、三者三様の落語が演じられた。

学生でありながらこんなにもできるものなのかと感心するやら、褒めることを忘れて笑わせてもらった。
大したものだ!

沢山の素人の作品を集めて展示された労力にも敬服する。
大型パネルや彫刻など重たい秀作の搬入など大変だったろうと思うけど・・・もう来年の開催予定日までお終い画像の挨拶時には発表された。

作品の撤収時には、頓服が必要だったが・・・夜中には、また熟睡できず頓服を服用するために布団を蹴っていた。
いよいよ明日は入院だ。南無阿弥陀仏
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 0


ツタモミジ

2017/11/11 10:25
私の趣味写真のスタンスは、散歩で見つけたものばかりだ。
画像今日と明日、地域の協議会が文化祭と言う手つくり感いっぱいの展示会と、生協理事や立命館大学の落研の落語や講演会が開かれる。
地域の生協の集会室を借りてのものです。

尿路結石で気分が沈みがちな私にも写真の出品の声があったものですから、部屋に飾っていたものを持ち込んだ。

その際、すでに飾り付けはじめていた作品を見せていただいたのですが・・・
各種の個展や作品展に出品されている地域のプロの方も出品されていて、その作品の大きさに圧倒される。

画像“どや!”顔が感じられる。
ど素人の私のものなど気後れして終うものだ。早足で会場を後にした次第。

そして、一日経って寝床で思い浮かんだ感想だが「プロ的作者の写真には、写真の既成路線に従った個性みたいなものが感じられない秀作だな」と思った。

画像ど素人の写真には、「駄作だが個性が有るな」なんて強がりと、意地っ張り精神が顔を出した。(大笑い)
そんな思いからとった蔦の紅葉と3pほどのモンシロチョウが草むらに止まった瞬間をコンデジで撮ったものをこのブログにアップして気晴らしとする。

記事へナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0


リンドウ

2017/11/09 07:43
画像まだ野生のリンドウの花に出会ったことが無い。
自生地がどこか知らないこともあるが・・・この年齢では、よほどの近辺でないといける体力が無い。

尿路結石による腰痛は、鈍痛で続いている。
女性の出産にあたっての無痛分娩による事故のニュースを聞くが、男の尿路結石痛がよく比較される。
まだ小便と一緒に出ていないから、いつ・あの猛烈な痛みが襲ってくるか分からない。

画像広沢の池からの帰り道、宗教団体の施設の外壁花壇にリンドウが植えてあった。
これを撮らせていただいて暇つぶしのお遊びの種にさせていただく。
記事へナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 2


広沢の池の水鳥

2017/11/08 09:15
画像広沢の池は、昔お寺の放生池であったり、農業用のため池であったり、そして今日では年末の鯉上げ用の養魚池にもなっている。

去年に聞いた話ですが・・・
野鳥撮影を趣味とされている方が、コープ嵯峨野集会室で開催された作品展に出品画像された“鷹が鯉を捕えて飛び立つ”写真に感動されて・・・「鯉の水揚げ量が減ったことで年末の鯉上げの賑わいが年々下がり続けて風物詩と言う呼称にも陰りが出てきた。行政に向けて声を上げたい」という方がいた。

画像背景の遍照寺山は、小さな山なのだが嵯峨野富士との愛称で呼ばれたりするなど、この地域の人たちの親しみのあるところなのです。

私の日常茶飯事の散歩にこの辺りをよく行き来する。
尿路結石でショックを受けた後の立冬の日の散歩で見つけた水鳥の写真です。

画像カイツブリという小さな水鳥を撮ろうとカメラを向けると、シャッターを押す前に水に潜ってしまってなかなか撮れないものなんですが、この日は潜って捕まえた魚を飲み込む瞬間が撮れた。しかし咄嗟のことでポンとが甘いのだ(大笑い)

ここのシラサギとカイツブリとの写真をアップする。





記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0


蔦の紅葉

2017/11/07 08:05
トタンの波板塀の作業小屋に張り付いた蔦が彩よろしく紅葉を始めていた。画像
このところの寒暖差の激しさが作り出した風景だろうと思う。

十月中旬の暖かさがカメラ散歩を後押ししてくれたおかげだ。
そして、今日が暦の上では立冬だという。

尿路結石の痛みが数日間も消えていたのですが・・・今日の未明にはまた痛み出した。
画像頓服の座薬を挿入して眠ると、起床は7時を過ぎていた。

一時は、入院手術をしなくてよいのではと思いはじめていたが・・・やっぱり、医者の言うとおり除去しておかないとダメだと、改めて納得した次第だ。

京都の本格的な紅葉シーズンを楽しむために、入院手術を納得して受診しよう(大笑い)





記事へナイス ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 0


ジョウビタキ

2017/11/06 07:48
尿路結石の痛みが和らいでいる。画像
この分なら手術までしなくてよいのではないかと思い始める。週明けにも担当医の診察日に再診察を受けてこよう。

穏やかな日差しに誘われて嵐山の渡月橋下流桂川を見下ろす罧原堤を歩いた。
老眼にも、小さな野鳥が河川敷の草むらに停まったのを見届けて、カメラをズーミングしてシャッターを押してみる。

画像撮れたものを見てみると、ジョウビタキ♂(オス)である。

過去には正月過ぎにしか撮れなかったから、真冬でないと日本にやって来ていないと思っていたが・・・木枯らしが吹くこの時期には、当然のようにやってきていたのだ。

人里と言うか、住宅街にも現れるようになるのが真冬から春先なのかと思った次第です。
もう一つの野鳥も撮れたが、私にはなじみが薄くこれから調査する次第だ。
記事へナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 2


ハナミズキ紅葉

2017/11/03 07:57
画像テレビなどを観ていると高地や東北地方の大きな紅葉風景が映し出される。
街の紅葉風景として有名なのが、京都なのだが・・・まだ一ヶ月ほど先の話だ。

それでも、紅葉は始まっていて、特に早いのがハナミズキの紅葉です。
児童公園などでカメラを向けるのですが、いまひとつ印象深く撮れない。
画像
それが先日出向いた府立植物園で、帰宅しようと地下鉄北山駅の入り口に向かう時に出会った風景です。
ハナミズキがあって斜光のコンクリート背景にその紅葉が魅力的だった。

風景写真を単純化して撮れる被写体を見つけると手軽にシャッターを切れて安堵する。

画像尿路結石による腰痛・腹痛がここへ来てなくなっている。
尿と一緒に出てしまったいう、確認はしていないので、まだ少し動いた位置にあるはずだ。

いやいや・・・今度は右側の下腹部辺りに鈍痛があるような・ないような? 新たな腹痛の兆候・きざしだろう。
外出にあたって、頓服を忘れないようにしにゃきゃと念を押す。

記事へナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0


府立植物園へ

2017/11/02 07:36
やっと晴れ間がやってきた。画像
いつまた尿路結石による腰痛と言うか腹痛というヤツに襲われるかと思うと、安静にして読書でもしているなどもったいない気分になった。

昨夜は痛み止めの頓服を服用せずに眠って大丈夫だった。尿路結石の石が少し動いて痛みが和らいだのだろう。頓服をカメラと一緒にリュックに入れてJR経由で府立植物園へ行くことにした。

画像テレビでは、足腰を健康のために使えと盛んに言うけれど・・・JRも地下鉄でも乗客が多いにもかかわらず席が空いていて往復座って楽チンに過ごせた。

この時期なら秋のバラが見ごろと思って出かけたのですが・・・先日の台風の被害が植物園の木々をあちこちでなぎ倒していて、進入禁止のテープが張り巡らされていた。

画像芝生の広場があって、幼稚園児たちが先生に連れられてやって来た風景は、数年前の孫たちを思い出して頬が緩む。
菊展をこの一角でやっていたのでそこの写真をアップしたい。

休憩用の椅子と蔓性植物の棚があるところで、子供たちの女先生が指さして「これ何かわかる?」と問うていると問うていた。画像サネカズラの実が真っ赤に色づいていた。

もう少ししたら野鳥の撮影も楽しみになってくる。
空が晴れるとこんなにも気持ちのいいものかと10月の雨続きの振り返る。
最下段の写真は、ケヤキの紅葉だと思う。府庁前のケヤキ並木も撮ってきたいものだ。

記事へナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク

Tatehikoの独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる