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Tatehikoの独り言

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Tatehikoの独り言
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症状が落ち着いてきたクローン病患者の日記です。
発病は、もう半世紀も昔になってしまいました。
通院と薬の服用は欠かさず続けていますが・・・若いころのような症状はほとんど見られなくなり小康状態です。
ブログを書き始めて、何が私のスタンスなのかと思いつつ、平常心の日記です。時には世間の動きに疑問を呈することもそのままに思いを綴ります。
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京都五山の送り火

2017/08/17 06:59
画像京都右京区・奥嵯峨の曼荼羅山に灯る、五山の送り火は鳥居ですが・・・左大文字の点灯から始まって最後になる。
夕食を済ませて広沢の池に行くと、途中の道のりは空いていたのに広沢の池の東側はもう満席です。

桜の幹に寄り添うように身を寄せ点火を待った。
すでに広沢の池の湖面には、稚児神社境内で受け付けられた流し灯篭が、湖面の縁を北側に沿って線をなしていた。

画像この灯篭が湖面の全面を覆って炎の「鳥居」とのコラボが演出されるのを待つのです。
穏やかな風に流されて絵になるくらいの広がってくれたのは、ちょうど鳥居の炎が最盛期になってからでした。

左大文字も、右大文字もさらに妙法や船形にも、灯篭流しとコラボはできません。
翌朝の今日の新聞写真は、大文字と鴨川沿いにスマホをかざして写真に収める人並みとのコラボでした。

今日のブログをアップしつつ思うに、「今年の夏が終わったな」と感じます。
画像今年一年の折り返し点が夏至でなくてお盆だという、人の作りだした節目に意義めいたものを感じるのです。

広沢の池からの帰途、広沢学区の知人に出会ったのですが、「昔はこんなに多くなかった人出だ」と言います。
丸太町通りの交差点で、気づいたのですが外国人観光客の集団でした。
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漁するカワウ

2017/08/12 10:00
画像お盆を直前にして、以前として梅雨のような蒸し暑い夜が続きます。
窓を開けて、朝になっても涼しさを感じないものですから、嵐山の川風に浸ろうと出かけました。

東の比叡山付近の雲は暑く、朝焼けを作るべき太陽の出る機会が無い日が続きます。

嵐山中州公園に腰かけて、川風に涼んで川面を眺めていますとカワウが上流に潜って目の前で頭を上げるのです。
頻りに首を振っていますが・・・くちばしの先には、捕った魚がぶら下がっています。

画像大きな黒っぽいギギを捕ったのでしょうが、ギギにはヒレに鋭い棘があります。
その棘が嘴の内側の身に刺さったのではないでしょうか!

慌ててカメラを向けた一枚です。

前日の午後に撮った積乱雲の赤ちゃん写真と一緒にアップします。
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台風接近の前夕焼け

2017/08/07 09:46
画像一昨日、昨日と激しい夕立雨に見舞われました。
一昨日などは、ラボールからの帰宅時、市バス11号系統で帰途に就いたのですが・・・帷子ノ辻で下車せず、嵐山を回って開日町バス停まで乗りました。

その、開日町バス停で下車するときの大雨には、これがニュースの連続降雨帯積乱雲のもたらすものかというものを感じました。
バスの車輪の軸の部分まで水位が被り、雨宿りする私たちにその水を被せてくるのです。画像

そんな、雨水に濡れて帰宅した、翌日も夕立はやってきました。
にわかに雲って、振り出した夕立は、物干しの布団のシーツを濡らしてしまい、大慌てです。

積乱雲の端は見え始めたころ、どす黒い夕焼けが真っ赤に輝きました。
屋根裏部屋の明り取り窓を開けて、台風が来る前夜の、ソの夕焼けです。

吹き込む夕立を避けて、網戸にへばりついたカナブンを捕まえて、シートに放して被写体にする暇人です。

画像リタイヤされた、気象予報官から・・・「今日の集いは、台風接近のため延期した方が良い」との提案があったそうです。さすがに国民のための奉仕者の助言です。

原水爆禁止大会に出て、被爆国首相でありながら核兵器禁止条約への参加署名を拒否したことを批判されて、片目をつむって欺瞞姿勢を貫く公務員(総理大臣)との身の置き所の違いがまた鮮明になった日でした。
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農業の起業

2017/08/04 16:41
画像うつ病について、知人に相談すると「患者同士の集いがあるよ」とか「病院での治療」を教えてくれたりするのがほぼ100%ですが・・・親としての私は、別の道を選びました。

ウツを患って、我が家に帰ってきた息子が、二年余を経て農業・起業に向けて昨日、家を出て行った。
地飼い養鶏を生業とすることで、ウツを克服したいというのです。画像

他人に指図されない農業をすることで、息子がうつ病から解放されることを期待しているのです。
私の生家と言えども、兄貴とその子供たちの相続権下ですから、借地と下宿をお願いしても無償ということには問題があり、私たちはその代金を身勝手に決めて払って借りることにしました。。

画像生家の村は、過疎化が進んで空き家と、無耕作農地が至る所にあります。
阪神淡路大地震の被災者が、そんな空き家と農地を買って移住してきている例もあります。

二段になっていた空き地は、ブルドーザーで平らにしていただき、受け入れ準備が整っていました。
以前の畑だった表面しか知らなかったことに気付くのですが、今は赤土の土壌でした。

画像口利きした関係もあったり、親としての挨拶もあったりして、同行して当日帰宅したのですが・・・
今日の朝、かかってきた電話によると、村の人たちに紹介をされているようです。

添付写真は、私が生家から出たころの写真と車庫の隣の空き地を平らに整地された借りる土地写真です。
最後は兄貴の家の庭に咲いていた百合の花風景


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オニヤンマ

2017/07/27 14:07
年にして二年先輩の方の手記を読ませてい画像ただいて「お仲間紹介」記事への転用を了解頂いで・・・ホッとしたことから、カメラ持参の散歩をにも余裕が生まれた。

カンカン照りの日中に出かける勇気が生まれる条件なんて、なんとも妙なものです。

もう一つ、所要がありました。
お連れさんの眼鏡の玉が、フレームから外れたものの修理依頼です。
画像本人が、食材の買い出しでも、このメガネの修理でも、脚が痛いと外出を渋るので・・・私の仕事になって来ているのです。

その、心の重みはあったものの、猛暑の中を飛び出しました。
梅雨前線が、梅雨明けして一週間も経てから京都付近を南下したらしく、暑いけど、ここ数日とは違う湿度の低さに若干救われました。

画像真っ先に見つけたのがひまわりだったのですが、暑さで花びらが傷んでします。
その次に見つけたのが「オニヤンマ」が「ギンヤンマ」区別がつかなのですが鉄柵に停まっていました。

赤トンボが、七の名札棒に停まっているのにも、ヒマワリの花びらが数枚開いたものにカメラを向けたり。。。気ままに遊んできた。

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090で始まる電話

2017/07/24 11:09
午前8時前です。
画像朝の新聞を読み終えて朝食の膳に向ったとたん、据え付け電話が鳴りました。

こんなに早くからコマーシャルの電話かなと思って、ナンバーを見ますと090から始まるものです。
誰か地域の友人かなと思って受話器を上げますと、郷里の実兄からでした。

私の息子が、「放し飼いの養鶏をやりたいので、土地を貸してくれ」と私ともどもお願いに訪ねていました。
画像一つには、うつ病対策ですが・・・もう一つは、今はやりのアメリカから飼料を購入して大型鶏舎で大量に採卵する養鶏とは、真逆のことをやろうとの試みの相談でした。

私たち家族ごと移住して応援するような風に理解してくれていたようで、納得してくれるまで再三出向いて話してきましたら、「遊休地に、ブルドーザーを入れて整地し、準備ができたぞ」との知らせでした。

大規模農業が政府からは指導されて、都市近郊農業以外は廃れる一方なのに抗しての農業を、農業の経験の画像ない息子が起業することに応援の姿勢を示してくれました。

どんな鶏舎を建てて、いつヒヨコを注文するのかまでは口出ししまいと思ってます。
遠くから見守りながら・・・ひよこが仕入れられたら写真を撮りに行こうかな。
ツバメのヒナよりかわいいかな?

電話を受けた息子は、いつもなら昼まで寝ているのに、さっそく飛び出していきました。
いよいよです。
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落し物風景

2017/07/21 07:06
今日もまた、夜明け前に蒸し暑さから目が覚めた。
タイマーがエヤコンを切ったのだ。
画像

外気を入れようと窓を開けたら、湿気を含んだ生ぬるい風をファ〜と感じる。
夜明けの時刻でも空気が少しも冷えていないということみたいだ。

布団を上げることもなく、イヤ・・・敷いたままの方が乾燥しやすいだろうと屁理屈をつけて、家を飛び出した。
嵐山・渡月橋に立って川風でも浴びようという計算です。

自転車を転がすと、生まれた風が気持ちいい。
東の比叡山上空から暑い雲に覆われていて、日の出は期待できないけど、雲の薄いところが朝焼けする。

画像渡月橋に立っても川風の冷たさはなく、さらに自転車を転がして東海自然遊歩道とやらを嵐山東公園沿いに行く。河川敷き野球場の観覧席に腰を下ろして日の出を待つも・・・やっぱり無理。

南回りで帰途に就くべく四条の松尾橋まで来ると、公園への入り口の杭に、女の児が落した帽子でしょう
目につきやすいようにとの気持ちが見える落し物・忘れ物表示風景でした。
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稲田氏日報隠し了承 議員たる資格もはやない

2017/07/20 16:21
画像

2017年7月20日 琉球新報 <社説>の転載です。
写真は私のもので、梅雨が明けた京都・嵐山の朝焼け風景です
辞任だけでは済まない。稲田朋美防衛相は即刻辞職し、国会から去るべきだ。
南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報を陸上自衛隊が隠蔽(いんぺい)していた問題に、稲田氏が加担していたことが分かった。稲田氏は2月の防衛省最高幹部の緊急会議で、保管の事実を非公表とするとの方針を幹部から伝えられ、了承していた。その2日前にも、陸自側から日報の電子データが保管されていた事実などの報告を受けていた。
 
稲田氏は「隠蔽を了承したとか、非公表を了承したとかいう事実は全くない」と否定している。だが、複数の政府関係者が稲田氏が了承した事実を明らかにしている。言い逃れは許されない。
 
緊急会議では、陸自の電子データは隊員個人が収集したもので、公文書に当たらないなどとした上で「事実を公表する必要はない」との方針を決定した。本来なら稲田氏は日報隠しに異を唱え、正さねばならない。だが、防衛相の果たすべき役割、国民に対する責任を放棄したのである。
 
稲田氏は国会審議で、陸自では発見できなかったとの答弁を繰り返していた。非公表とすることで、国会での追及を回避する思惑があったはずだ。稲田氏自身にも根深い隠蔽体質があったと断じるほかない。
 
画像信じ難いのはその後の国会答弁である。3月の衆院安全保障委員会で、稲田氏は一連の隠蔽行為の報告の有無について「報告はされなかったということだ」と否定し「徹底的に調査し、隠蔽体質があれば私の責任で改善したい」と述べた。
 
だが、稲田氏は1カ月前に2回にわたり報告を受け、隠蔽を容認していたのである。
 
防衛省は、稲田氏が昨年12月に電子データの再捜索を指示し、統幕内で見つかったと説明してきた。稲田氏の責任回避を意図した印象操作だったことは明らかだ。
 
安倍政権は「稲田氏が捜すように指示した結果、見つかった」とし、稲田氏の指導力による問題解決を強調することで収拾を図ろうとした。この「筋書き」は欺瞞(ぎまん)に満ちている。稲田氏は何ら指導力を発揮していなかったどころか、日報隠しに関わったのである。
 
稲田氏はこれまでも、大臣としての資質が疑われる言動を繰り返してきた。その最たるものが東京都議選応援演説である。自民党候補の集会で「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたい」と、自衛隊を政治利用した。そして今回判明した隠蔽了承である。稲田氏には議員たる資格は、もはやない。
 
安倍晋三首相の任命責任は重大だ。内閣改造まで稲田氏を防衛相に居座らせることは許されない。だが、菅義偉官房長官は「今後とも誠実に職務に当たってほしい」と述べている。安倍政権に自浄能力はない。衆院を解散し、国民に信を問うべきだ。
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福知山市夜久野町へ

2017/07/16 14:47
私の故郷へ、息子と行ってきた。画像
所要は、ウツで離職してかれこれ3年余になる息子の新たな生業・起業に向けてのものです。

京都からJR山陰線にに乗ると、園部以降はワンマンカー。
無人駅で停車するたびに、乗客がまばらな特急列車が追い越したり、反対方向へすれ違います。

画像郷里で待っていてくれるのは独居老人92歳の私の兄貴。
生協の宅配便で届いた食材で、変化のない食事をしているわけですから、こんな時だけでも迷惑をかけないよう弁当を持参しようと考えたのですが・・・高温多湿に躊躇しました。

福知山駅で各駅停車のワンマンカーに乗り継ぎますが、その間に約10分の待ち時間がありました。 改札口を出て、駅構内のコンビニに飛び込んで3人分のザルそばを購入しての対応です。

画像
下車して村のさびれた駅前通りを歩きますと時々車とはすれ違いますが、人とは出会わず。久しく唯一の店だったところは閉じられてその軒先にツバメのヒナが育っていました。

いま国政の「加計」疑惑に関わって話題になる、京都産業大学の創設者とされるのが荒木俊馬氏(故人)ですが、終戦後、GHQの追及を逃れようと、ここ上夜久野へ来て身を潜めいたことを聞き覚えています。

画像そんなことを息子から聞いたことに驚きつつ、当時からも身を隠せるほどの田舎だったのだと改めて思った次第。
加計学園疑惑から目を反らそうと、安倍首相が「獣医学部を三つでも四つでも」認めると言い出して、そこから改めてでも申請しない理由を京産大が発表した。すると、加計学園は国家戦略特区の方針が公になる前から(政府による)認可が既定の事実とされて進められていたことが明らかになって来ている。
否定すればするほどボロが出ている安倍政権だ。

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クマゼミの羽化

2017/07/12 11:35
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通院のため街を歩くとクマゼミの鳴き声が聞こえました。
わたしにとっての初確認日です。
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そして夕方からはにわか雨です。九州地方のような連続性ではありませんでしたが。京都のお隣の町に洪水警報が出ていました。

そして翌日もまた、夕方から診療所に出かけて帰宅したのですが・・・
画像チョットまともに夕食を準備してくれて、そろそろ、それも終わりかけたころ・・・蒸し暑くて、玄関の引き戸をあけておいた隙間から声が聞こえました。

息子が驚いて「誰かいる」と私を呼びます。
例年のように、鉢植えの蘭の花などの撮影を許してくれる町内の方です。

誘われるままに出向きますと、「マンションの入り口の植木にクマゼミが羽化を始めているぞ!」と言うことでし画像た。
その暗がりで、シャッターを切ったのですがピントが甘い。
腐心していますと、さらに見つけてくれたのが、地面から出て来たばかりのセミの幼虫です。

私の体温が伝わらないように、葉っぱに乗せて帰宅し明るい部屋干しの洗濯物のタオル雑巾に移してやりました。一時は、ハンガーの洗濯バサミに這い上がりましたが、幼虫の固い殻に覆われた手足では滑って登れません。
画像タオルをU字状にして、落下事故防止のクッションを作ってやりますと、やがて滑って落ちてきました。

落下したことで観念したのか、吊るしたタオル雑巾の中ほどに止まって羽化を始めました。
部屋の十分な光の中で接写した羽化風景です。

トップ写真は翌朝5時過ぎにまだ飛び立たずに居たクマゼミです。
次は、当時の夜10ころマンションの植木で翅が伸びきって、乾くのを待つところです。
羽化が始まって、体をそり返して殻から抜け出したところ1&2です
柔らかい体を持ち上げて殻につかまって翅を伸ばし乾くのを待つところです。
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サクラタケ

2017/07/03 09:33
画像蒸し暑さで寝苦しい日が続くようになりました。
先日、おもしろいレース状のスカートを履いた「クマキヌガサタケ」をアップしました。
改めて竹藪に生えるこのキノコを添付します。

植物園でなく、自然に顔を出したこの場所は、北嵯峨の天皇陵・宮内庁管理下の竹藪です。

画像同時にこの宮内庁管理の天皇陵にある池の堤には苔が生えており、そこに顔を出したキノコはピンク色下小さなもので、私の老眼には苔の花かと見ていました。

家に持ち帰ったコンデジのデータをパソコン上に取り込んでこのキノコの名前を調べたのですが・・・きっと「さくらたけ」だと思います。

この梅雨時期には、寝苦しくてつらいですが、キノコの撮影には珍しいものがみられて、癒しにはもってこいの被写体です。

画像安倍政権は国有財産を私物化してそれに反対する国民を共謀罪違反として取り締まる法律を公明党の協力で、不当な審議抜きで成立させた。

このたびの東京都議選では、小池新党と公明党が癒着して自民党を大敗に至らせたというけど…国会では自民党と癒着する公明党の存在が何を意味するのか!

このことは、都民ファーストが小池都政を監視できない反都民行政を生む仕掛けを仕組んでいると思われる
画像都民のさらなる厳しい監視が必要だと思う。
最初に添付したのが「サクラタケ。次が竹林に生えるクマクヌガサタケ。もう一つはヌルヌル感が表現できたキノコで名前は調査中。
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大覚寺の石仏

2017/07/01 10:11
昨夜は、体調が優れず夕食が食べられなかった。
画像ここ数日、クローン病の合併症だと、身勝手に決め付けているのですが・・・直腸内壁が垂れて黄門の括約筋に縛られて出血するという症状に悩まされている。

発病原因が不明のクローン病患者は、治療家庭のデータを提供することで、高価な医療費を国から援助してもらっているのですが、その制度の更新は毎年7月末までに、診断書を添えて申請する。

別の病名の難病の方は、医療費が法律の改定によって4倍も値上げされることから、更新を拒否する予定だとい画像います。
わたしは、有る程度の寛解期を維持しているものの、食欲不振や出血・脱力感などその初期的・前兆傾向を見せるので続けることにしている。

その申請資料を書き込みながら、気分が乗らなくなって雨上がりの北嵯峨散歩に出かけた。
梅雨らしい雨が降り出して、一昨日には「クマキヌガサタケ」を発見したこともあって・・・「角だし槍だし」のカタツ画像ムリでも撮れたらと思ってのことです。

これといって特徴的な風景にも出会えないままに大覚寺大沢の池に着くと、多宝塔への道が蜂の出没によって封鎖されている。

土門拳が撮った事で有名になった石仏にカメラを向けて帰宅の途に付いた。
雨にぬれた石仏は、素人には迫力を持って映ってくれた。
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引き続きツバメの巣

2017/06/27 10:37
画像通りがかりの夜明け直後にツバメの巣を見つけてシャッターを切りましたが・・・
本来の明るさで、もっとリアルなものが撮れないかと昼食後に再びカメラを持ち出した。

事前にカメラのメニューを検索し、鳥撮影の連写にセットして出向いたのですが・・・
もう一つ三脚でカメラを固定しなかったから、親鳥が巣に帰ってきたとき連写のシャッターを押したのですが・・・一脚だとや梁左右に揺れてしまう。

画像撮れた後でトリミングしてツバメの巣を、画面の中央に持ってこなきゃならなかった。
交通量の多いところで、三脚は迷惑になるし、街中と言う悪条件がツバメの子育てには好条件のようである。
画像
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ツバメのヒナ

2017/06/26 10:37
念願のツバメの巣に出会うことができました。画像
一昨日から実家へ帰省していたのですが・・・その田舎で見つけたのではありません。

今日の朝早朝・散歩の中で見つけました。
京都の私の近辺では、もう見つけられないとあきらめていたのですが・・・常盤窪町の新丸田町通り北向きの喫画像茶店の軒下です。

隣がパン屋とか郵便局とか花屋とか、そしてその先には銀行がありつい先日までスーパーマーケットがあって、この小学校区では一二を争う繁華街です。

これよりも先に見つけていたのが、大学病院を出てすぐのところに薬局が並んでいます。バス停があります。
画像京都も東山通り熊野神社の交差点に近々の場所です。

開店休業の店の軒先とか農家とかいう、少し静かなところでなく、なんとも騒がしい人通りの多いところに巣を作るツバメの習性には恐れ入るって感じです。

天敵がカラスだと言いますから、田舎にいたころの我が家でも見つけたツバメの巣が亡くなって、敬遠されている画像のはどういう意味なのかと考えさせられる。

とりあえずはそのツバメのヒナが、親鳥が近づくたびに大きな口を開けて餌をねだる風景をアップします。
早朝に撮ったものですから朝日が斜め横から照らしたという環境です。
そろそろお昼。十分な明るさのなかで撮影に再チャレンジしてみたい。
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ヤマモモ・野イチゴ

2017/06/22 13:58
画像大腸・小腸検査の翌日は、まだ下痢が続いて気だるく気分が充実しませんでした。
また明日も、レミケード投与のため病院行です。

雨上がりの今日、下痢からは回復し気分転換にカメラ散歩は必須です。

市営住宅の路地に植えてある「ヤマモモ」が一昨日の激しい雨で叩き落されてタイル道路に散らばっています。
画像前日の雨の中でもカメラを向けたのですが、雨梅雨が流れてヤマモモに白いゴミがあるような写真になりました。

改めて撮りなおしてきたのです。
公園の垣根の植木に顔を出した野イチゴが赤い実をつけているのも撮ってみました。

相変わらず赤いものにはすぐ興味を引くのです。
画像
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大腸&小腸内視鏡検査

2017/06/21 13:25
過去の大腸&小腸内視鏡検査では、下剤2リットルを画像飲み干すのに苦しんだ体験から、始業と同時に病院で下剤を飲み、排便して検査に応ずることにして、朝の7時半には家を出た。
検査を終えて帰宅したのは、なんと16時(午後の4時)です。

その帰宅後、6回余のトイレ通いで、深夜2時ころやっと下剤の作用が切れたのかなと思っています。
疲れたぁ〜・・・

大腸カメラ検査患者控え室には、3名が居まして、うち私ともう一人がクローン病患者の初期高齢者の方でした。
後期高齢者の私が、発病当時が二十歳過ぎで、熟年期も後半になるまでクローン病の診断が下らなかったことや、診断を下した先生がまだ若い女医だったこと。開腹手術が盲腸炎程度のもを含めると10回余、痔ろうや画像腎盂結石・尿路結石を含めると20回余の手術を経験したと話すとびっくりしていた。

検査が終わって、車椅子でベッドに連れてこられて点滴を受けながら1時間ほど眠ったのですが軽い麻酔をされていたようです。それでもカメラが小腸の奥まで入ったのでしょう。私は嘔吐を二度繰り返したのを覚えています。

担当医が来て「少し赤みを帯びた部位がありましたが検体を二箇所から採取しました」組織検査をするそうでとす。そして「そうとう小腸が短いですね」と言います。
画像健常者と比べて数メートル短くて、これ以上だと栄養失調症を来たすギリギリだとは、過去に知らされていました。

その、検査後の安静室では、ベッドごとのカーテンの外から異常なしで先に帰る患者の声がありましたが、もう一人は「カメラが大腸と小腸の吻合部から狭窄を発生しておりカメラを挿入できません。残念です。緊急ではありませんが、新たな血液検査をさせてください。明後日の診察のときこの対応を相談しましょう。放っておくと腸閉塞を近々に起こします」との話も聞こえてきました。

彼はまだ、寛解期に到達していないんですね。病気が進行中なんですね。
難病法が変わって、広い希少何秒にも適用されるようになりましたが、自己負担額が三倍四倍になる方や、私なども来年からは倍額になるようだ。


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夏至の渡月橋界隈

2017/06/19 11:31
京都の嵐山付近の住人でも、ちょっと珍しくてめったに見られない川面をアップしたい。
画像今年の入梅は、大変遅れています。

例年ならこの時期・雨か少なくとも曇天で太陽光が作る珍しい風景を写真に収めることは数少ないだろうと気づいた次第です。

それは、嵐山・渡月橋上流の川面に見ることができたのです。
嵐山の保津峡下りの船が、客を下ろす場所は、渡月橋の手前の堰で緩やかな広く浅いダム状況を作っています。
画像
先にアップした鵜飼の観光もこの場所でおこなわれるのですが・・・
入梅が遅れて好天が続き、推量の少ない渡月橋下流の川面を撮りに出かけていました。

太陽が愛宕山付近に沈み、川面を照らさなくなったので、所作なく船着場付近まで歩いてきたとき、緩やかな川面に一筋の金色帯の川面を見つけました。

画像上流に工事などでその最初に流れ出すと川面がその泥水で色が変わることがあります。
ところが、違いました。
保津峡の狭い隙間に太陽が沈むために伸びてきた夕日の仕業でした。

なんでもない最初の写真ですが観光客が帰って、珍しい風景に出会った幸せ者です。(大笑い)
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鵜飼魚見習い

2017/06/17 13:42
画像鵜飼では岐阜県・長良川などに有名なところがあるが、京都の宇治や嵐山でも夏の夜の納涼観光に行っている。

松明を焚くことで、魚を火の明かりで寄せ集めて、効率よく鵜に魚を捕らせるということから始まって観光化したのでしょ。

六月、梅雨のこの季節なのに、湿度が低くさわやかな気候に誘われて・・・
保津川下りの船がやってきて、お客を下ろして二人の船頭が艪と竿を操る風景でも撮ろうと思ったのです。
画像
対岸の保津川くだりの船がクレーンで引き上げられる場所に行く水路側に立ち寄ったとき、ボート乗り場の近くで、昼・日中に鵜飼舟が出ていました。

夜の鵜飼風景を撮ることに難儀していたものですから、思わずズーミングしてシャッターを切っていました。
舟遊びのボートなどが繋がれている付近ですから、背景がごちゃごちゃしていますが、パソコン上で修正して眺画像めています。

いつの日でしたか、外国人女性が鵜飼使に就職したと聞いたことが思い起こされるのですが、この場面はその鵜飼魚の練習風景だと思います。









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スズメ蛾

2017/06/12 08:58
画像嵐山から桂側沿いをあるいていると・・・入梅してから一度しか雨にまだなっていない。
その後は、朝方あるいは夕方に雲が多くなってくることがあっても湿度の低いひんやりした空気感に包まれる日が続いている。

過ごしやすい日が続いているわけです。
六月のこの時期の爽やかな晴れ間を「五月晴れ」と呼ばれと言います。

画像旧暦の呼称が、新暦のこの時期に使われるのですから文化の移行の矛盾を改めて実感するのですが・・・
梅雨が空けたら真夏、祇園祭です。

月ごとの写真を、年金者組合の新聞に投稿を依頼されて・・・さて何を撮ろうか、投稿しようかと思案するとカラスウリの花などを思い浮かべていました。

五月晴れは散歩にも気持ちがいいわけです。
画像堤防を利用して、近隣の町内の有志が花壇を作られていて、目を楽しませてくれます。

そんな町内でも高齢化という、花壇の世話の世代役の世代継承の必要性を感じる実態も目にしながら、この少し荒れ気味の花風景が自然を感じさせてまた楽しいものです。

昆虫カメラマンでもあまり狙わないだろうスズメ蛾に出会いました。
画像蜜を吸いにやってきているのでしょうが、激しく羽を羽ばたいているのですが花弁の下から管を差し込んでいるのです。管が抜けないためかぶら下がり状態のときにシャッターを切りました。
トップ写真は、水の少ない渡月橋下流の桂川風景です。
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農業体験

2017/06/11 17:08
やっと京都府が世話をした農業体験が実現した。
画像後期高齢者の私ではありません。

うつ病からの回復をめざし、生活の生業に農業経営を試みる息子です。
亀岡市の農家に、今年の希望者三名が現地の協力してくれる農家の方と落ち合って、体験させていただくというものです。

きっと、農家には京都府が依頼したことで協力金が支払われるのでしょう。
画像朝出発して、午後の4時過ぎにはお土産に収穫した玉ねぎやその他の野菜をもらって帰宅して来ました。

そして翌日の今日です。体の節々が痛い。筋肉痛が発生しているそうです。
我がツレは「どんなことしてきたの?」と非難めいた声を上げます。

私は、「ブラブラしていたものが急に肉体労働の農産物の収穫体験をしてきたら筋肉痛は当然だし、体験させても画像らうと言っても、生真面目に、その節度も計算できず一生懸命働く性質ですから当然だ」とたしなめました。

本来、独立して農業をしようと思えば、その働き具合も含めて自ら計画的でなければなりません。
企業に雇われる労働者感覚の就業では、すぐに鬱症状の再発を来すでしょう。

画像このあたりの自覚的労働を身に付けてほしいと私は思っている。
曇り空の下、有栖川界隈を歩いてくると、ケリがけたたましく鳴いて飛び立ち、水田の傍の工場の屋根から叫び続けていた。
玉ねぎの収穫風景とケリの忙しく鳴く風景を貼り付ける。
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