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Tatehikoの独り言

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Tatehikoの独り言
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症状が落ち着いてきたクローン病患者の日記です。
発病は、もう半世紀も昔になってしまいました。
通院と薬の服用は欠かさず続けていますが・・・若いころのような症状はほとんど見られなくなり小康状態です。
ブログを書き始めて、何が私のスタンスなのかと思いつつ、平常心の日記です。時には世間の動きに疑問を呈することもそのままに思いを綴ります。
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ヤマモモ・野イチゴ

2017/06/22 13:58
画像大腸・小腸検査の翌日は、まだ下痢が続いて気だるく気分が充実しませんでした。
また明日も、レミケード投与のため病院行です。

雨上がりの今日、下痢からは回復し気分転換にカメラ散歩は必須です。

市営住宅の路地に植えてある「ヤマモモ」が一昨日の激しい雨で叩き落されてタイル道路に散らばっています。
画像前日の雨の中でもカメラを向けたのですが、雨梅雨が流れてヤマモモに白いゴミがあるような写真になりました。

改めて撮りなおしてきたのです。
公園の垣根の植木に顔を出した野イチゴが赤い実をつけているのも撮ってみました。

相変わらず赤いものにはすぐ興味を引くのです。
画像
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大腸&小腸内視鏡検査

2017/06/21 13:25
過去の大腸&小腸内視鏡検査では、下剤2リットルを画像飲み干すのに苦しんだ体験から、始業と同時に病院で下剤を飲み、排便して検査に応ずることにして、朝の7時半には家を出た。
検査を終えて帰宅したのは、なんと16時(午後の4時)です。

その帰宅後、6回余のトイレ通いで、深夜2時ころやっと下剤の作用が切れたのかなと思っています。
疲れたぁ〜・・・

大腸カメラ検査患者控え室には、3名が居まして、うち私ともう一人がクローン病患者の初期高齢者の方でした。
後期高齢者の私が、発病当時が二十歳過ぎで、熟年期も後半になるまでクローン病の診断が下らなかったことや、診断を下した先生がまだ若い女医だったこと。開腹手術が盲腸炎程度のもを含めると10回余、痔ろうや画像腎盂結石・尿路結石を含めると20回余の手術を経験したと話すとびっくりしていた。

検査が終わって、車椅子でベッドに連れてこられて点滴を受けながら1時間ほど眠ったのですが軽い麻酔をされていたようです。それでもカメラが小腸の奥まで入ったのでしょう。私は嘔吐を二度繰り返したのを覚えています。

担当医が来て「少し赤みを帯びた部位がありましたが検体を二箇所から採取しました」組織検査をするそうでとす。そして「そうとう小腸が短いですね」と言います。
画像健常者と比べて数メートル短くて、これ以上だと栄養失調症を来たすギリギリだとは、過去に知らされていました。

その、検査後の安静室では、ベッドごとのカーテンの外から異常なしで先に帰る患者の声がありましたが、もう一人は「カメラが大腸と小腸の吻合部から狭窄を発生しておりカメラを挿入できません。残念です。緊急ではありませんが、新たな血液検査をさせてください。明後日の診察のときこの対応を相談しましょう。放っておくと腸閉塞を近々に起こします」との話も聞こえてきました。

彼はまだ、寛解期に到達していないんですね。病気が進行中なんですね。
難病法が変わって、広い希少何秒にも適用されるようになりましたが、自己負担額が三倍四倍になる方や、私なども来年からは倍額になるようだ。


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夏至の渡月橋界隈

2017/06/19 11:31
京都の嵐山付近の住人でも、ちょっと珍しくてめったに見られない川面をアップしたい。
画像今年の入梅は、大変遅れています。

例年ならこの時期・雨か少なくとも曇天で太陽光が作る珍しい風景を写真に収めることは数少ないだろうと気づいた次第です。

それは、嵐山・渡月橋上流の川面に見ることができたのです。
嵐山の保津峡下りの船が、客を下ろす場所は、渡月橋の手前の堰で緩やかな広く浅いダム状況を作っています。
画像
先にアップした鵜飼の観光もこの場所でおこなわれるのですが・・・
入梅が遅れて好天が続き、推量の少ない渡月橋下流の川面を撮りに出かけていました。

太陽が愛宕山付近に沈み、川面を照らさなくなったので、所作なく船着場付近まで歩いてきたとき、緩やかな川面に一筋の金色帯の川面を見つけました。

画像上流に工事などでその最初に流れ出すと川面がその泥水で色が変わることがあります。
ところが、違いました。
保津峡の狭い隙間に太陽が沈むために伸びてきた夕日の仕業でした。

なんでもない最初の写真ですが観光客が帰って、珍しい風景に出会った幸せ者です。(大笑い)
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鵜飼魚見習い

2017/06/17 13:42
画像鵜飼では岐阜県・長良川などに有名なところがあるが、京都の宇治や嵐山でも夏の夜の納涼観光に行っている。

松明を焚くことで、魚を火の明かりで寄せ集めて、効率よく鵜に魚を捕らせるということから始まって観光化したのでしょ。

六月、梅雨のこの季節なのに、湿度が低くさわやかな気候に誘われて・・・
保津川下りの船がやってきて、お客を下ろして二人の船頭が艪と竿を操る風景でも撮ろうと思ったのです。
画像
対岸の保津川くだりの船がクレーンで引き上げられる場所に行く水路側に立ち寄ったとき、ボート乗り場の近くで、昼・日中に鵜飼舟が出ていました。

夜の鵜飼風景を撮ることに難儀していたものですから、思わずズーミングしてシャッターを切っていました。
舟遊びのボートなどが繋がれている付近ですから、背景がごちゃごちゃしていますが、パソコン上で修正して眺画像めています。

いつの日でしたか、外国人女性が鵜飼使に就職したと聞いたことが思い起こされるのですが、この場面はその鵜飼魚の練習風景だと思います。









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スズメ蛾

2017/06/12 08:58
画像嵐山から桂側沿いをあるいていると・・・入梅してから一度しか雨にまだなっていない。
その後は、朝方あるいは夕方に雲が多くなってくることがあっても湿度の低いひんやりした空気感に包まれる日が続いている。

過ごしやすい日が続いているわけです。
六月のこの時期の爽やかな晴れ間を「五月晴れ」と呼ばれと言います。

画像旧暦の呼称が、新暦のこの時期に使われるのですから文化の移行の矛盾を改めて実感するのですが・・・
梅雨が空けたら真夏、祇園祭です。

月ごとの写真を、年金者組合の新聞に投稿を依頼されて・・・さて何を撮ろうか、投稿しようかと思案するとカラスウリの花などを思い浮かべていました。

五月晴れは散歩にも気持ちがいいわけです。
画像堤防を利用して、近隣の町内の有志が花壇を作られていて、目を楽しませてくれます。

そんな町内でも高齢化という、花壇の世話の世代役の世代継承の必要性を感じる実態も目にしながら、この少し荒れ気味の花風景が自然を感じさせてまた楽しいものです。

昆虫カメラマンでもあまり狙わないだろうスズメ蛾に出会いました。
画像蜜を吸いにやってきているのでしょうが、激しく羽を羽ばたいているのですが花弁の下から管を差し込んでいるのです。管が抜けないためかぶら下がり状態のときにシャッターを切りました。
トップ写真は、水の少ない渡月橋下流の桂川風景です。
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農業体験

2017/06/11 17:08
やっと京都府が世話をした農業体験が実現した。
画像後期高齢者の私ではありません。

うつ病からの回復をめざし、生活の生業に農業経営を試みる息子です。
亀岡市の農家に、今年の希望者三名が現地の協力してくれる農家の方と落ち合って、体験させていただくというものです。

きっと、農家には京都府が依頼したことで協力金が支払われるのでしょう。
画像朝出発して、午後の4時過ぎにはお土産に収穫した玉ねぎやその他の野菜をもらって帰宅して来ました。

そして翌日の今日です。体の節々が痛い。筋肉痛が発生しているそうです。
我がツレは「どんなことしてきたの?」と非難めいた声を上げます。

私は、「ブラブラしていたものが急に肉体労働の農産物の収穫体験をしてきたら筋肉痛は当然だし、体験させても画像らうと言っても、生真面目に、その節度も計算できず一生懸命働く性質ですから当然だ」とたしなめました。

本来、独立して農業をしようと思えば、その働き具合も含めて自ら計画的でなければなりません。
企業に雇われる労働者感覚の就業では、すぐに鬱症状の再発を来すでしょう。

画像このあたりの自覚的労働を身に付けてほしいと私は思っている。
曇り空の下、有栖川界隈を歩いてくると、ケリがけたたましく鳴いて飛び立ち、水田の傍の工場の屋根から叫び続けていた。
玉ねぎの収穫風景とケリの忙しく鳴く風景を貼り付ける。
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糸トンボ&赤トンボ

2017/06/08 07:37
画像糸トンボについては、添付写真以外に、黄糸トンボがいるのですが・・・今年はまだ撮れていません。
私の力量では、黄色と言うのは写真でシャープに再現できにくい色なんです。

そのために、改めて再チャレンジしようと水辺の草が茂るところへ出かけたのですが、まだ見られませんでした。
写真のイトトンボはそこそこいまして、カメラを向けたのですが・・・老眼の視力では、煩雑な背景では焦点が定まりません。

ハスの葉っぱに停まったところを捉えることができました。
画像赤トンボは種類が比較的多くて・・・ここに記したのは、見た目で赤いので勝手に命名したものです。

梅雨入り宣言は、むずかしくもう少し遅れるのではと思っていましたが、気象庁は梅雨に入ったと宣言したそうです。
まだまだ、この梅雨入りの前半には晴れたり降ったり、蒸し暑かったり涼しかったり変化の複雑な日が続くでしょう。

こういう時期、私にとっての被写体は、珍しいものに出会えるいい時期だとも思う。
真夏のカンカン照りの日よりも外出できる楽しみでもある。

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息子のうつ対策

2017/06/07 07:01
昨日まで、さわやかに晴れた日が続いた。
画像「死にたい、けど死ぬのが怖い」と訴えて、親元の我が家に帰ってきた息子が、そこそこ落ち着いてきたかと思っても「仕事をする気が起こらない」と昼過ぎまで寝て、夜中に眠れず読書ばかりしていた。

いらだつ私ですが、説教するようなことはぐっと抑えて、訴える息子の不安の気持ちをノートに書かせたり話したいときにはフンフンと聞いていたのですが、一年余りを経過して職安に行ったりし始めました。

しかし、就職となると塞ぎこんでしまい・・・また、当たらず触らず見守る日が続きました。
夜などテレビを一緒に見て、笑うようにもなりまして「お前には農業みたいな仕事が向いているのでは」と提案し画像たものです。

職安に行って、農業をアルバイトしながら教えると言うところを探してきたりしていましたが、受け入れ先と話してくると「大卒の男は、もったいない」などとやんわり・体よく断られて帰ってきました。

それからまた小一年して、府の農業起業支援の政策に乗っかって見る事になり、紹介されたのが農業体験です。
近日に、体験させてもらえるそうです。
農作業用の服を購入してきて、長靴は「お父さんのものを貸してくれ」と言います。

やっと一歩踏み出す気分になったようです。
静かに見守って行きたい。
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おもしろいカエル包接

2017/06/06 06:57
画像6月に入って花菖蒲が咲きそろう時期になりました。
もう何時梅雨に入ってもおかしくないわけですから、湿度も低い快晴の日をのがすわけにいきません。

午後、昼食もそこそこに飛び出しまして花菖蒲園の風景のシャッターを切っては来たのですが・・・観光客の多さに思った風景を撮れませんで、少々失望気味に撮影ポイントを変えました。

画像西洋風ガーデンがある箇所に着きますと、小川が作られてはいるのですが青藻が繁殖して清楚な感じはありません。

しかし、カエルが居ました。
コンクリートの側壁に寄り添う風な、けったいな格好のものに目を凝らしますと・・・やがて動きだして水からあがりました。

青いカエルを背負ったままです。
画像瞬間的なこのような風景は、過去にも見たことはありましたが、写真にするのは初めてです。

孫が2〜3歳のころ、カエルの帽子を被ったり、カエルの形の靴を履いたりして喜んでいたのを思い出します。
実際の蛙の姿を見たらどう反応するのかと、繁々と見つめてしまいました。

濡れた質感の蛙を見ていると瀬戸物の作り物かと思うくらいです。
画像
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クローン病の内科的治療

2017/06/03 10:26
画像京都府の健康対策課疾病対策係りから、特定疾患「クローン病」の特定医療費支給認定(更新)申請用紙が届いた。

法改正に伴って、今年いっぱいをもって、受診窓口支払い医療費が倍化するような注意書きがある。
医師の診断書を添えて申請するわけですが、年々・患者を特定する記録内容も増えているように感じる。

画像申請用紙と沢山の資料を見ていると、その中に現在投与を受けているレミケードについて「寛解導入療法」&「寛解維持療法」と言う説明の中に出てきました。
以下はその記述内容です。

(1) 内科的治療
画像 寛解導入療法・・・栄養療法(経腸栄養療法又は完全静脈栄養)又は薬物療法を行う。薬物療法としては軽症例では5−ASA製薬(メサラジン)、また、中等症以上では副腎皮質ステロイド薬が用いられる。難治例ではTNFα受容体拮抗薬(レミケードまたはヒュミラ)が使用される。坑生剤(メトロニダゾール、シブキロサン)投与や血球成分除去療法がおこなわれることもある。

寛解維持療法・・・在宅経腸栄養療法や5―ASA製薬(メサラジン)、また、ステロイド依存例では免疫調整役がよく使用される。寛解導入に抗TNFα受容体拮抗薬(レミケード又はヒュミラ)が使用された例では、計画的維持投薬が行われる。
痔瘻に対する治療・・・腸管病変に対する治療と併行して、抗菌薬の投与や、膿瘍(のうよう)に対する切開排膿、シートンドレナージ等の外科的処置が必要となることも多い。
約二ヶ月近くも下痢が続いていたのですが、つい今さっき普通便になった。
トイレから出てきてブログをアップしているのですが・・・このレミケード投与は生きている限り続ける必要があると言います。
難病とは発病原因が不明だと言う意味ですが、体調が安定してきたからと言って、経費削減目的で研究調査対象からはずしては意味内と思う。
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黒めだか

2017/06/02 09:05
画像ネオンテトラを私に譲ってくれた方が、信楽焼きの大きな鉢にホテイアオイを浮かべてクロメダカを育てておられるのを目にして以降、私も辛抱しきれなくなってきた。

プラスチックの飼育水槽を、すべて邪魔になると捨てられた.。子供用のポリバケツを探し出してきて、私も“クロメダカ”を放流した。孫たちのために捨てられずに残ったのでしょう・・・。

桂川から引いた用水路には、日本古来の清流に育つ梅花藻ではなくて、汚れた水流にも育つ外来種の梅花藻が繁殖している。
それを採ってきて、メダカをその小さなバケツに入れてやった。

水温25度前後のこの時期、メダカは産卵を続けるはずです。

新しいプラスチックの水槽を改めて購入してきて・・・熱帯魚の水槽の横に並べてやろうと作戦を練りました。
そんな昨夜、バケツの水槽は戸外に置いているのですが・・・ものすごい雷鳴と同時に大粒のにわか雨です。

雨粒がバケツの水面をたたいて、メダカを跳ね飛ばしていないかと心配しました。
夜明けを待って起きだして確認しますと、わずかに屋根の下寄りだったためでしょう、無事水草に守られてバケツのメダカは無事でした。

水草に産卵しているところを見つけるのが、待ち遠しい(大笑い)
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メダカの孵化

2017/06/01 09:49
画像私は熱帯魚を飼って、朝起きると先ず水槽の前に腰かけてそれを眺めるのが日課みたいに好きなんです。
その熱帯魚にも寿命があったり、水を交換する際に傷めてしまって、徐々に数が減ってきました。

我が家に比較的近くにあった熱帯魚屋さんが倒産して、補充することにむずかしさが生まれています。

そんなこのころに、近所の方も同じ思いだったのでしょうか・・・「息子が黒メダカを飼っていて、分けてもらってきた」と声をかけていただき、そのメダカが産卵して点粒のような稚魚に孵化しているものを見せていただきました。

画像このお宅の前を通ると、竹のすだれを工作されていたのを見ていたのですが・・・信楽焼きの格好いい水槽に布袋草が浮かべられたものには親のメダカが泳いでいます。

もう一つの水槽には卵を産み付けた藻が放たれて、孵化した稚魚が点々と泳いでいるのです。
工作のすだれは、小鳥に襲われないように蓋代わりのものでしたが・・・熱の入れようには同感します。

奥さんの話では、「メダカの稚魚もたくさんいるけどボウフラも居るのよ。水槽を作ると直ぐに蚊が産卵する、ここ画像のボウフラを掬って親メダカの水槽に投げ入れて餌にしている」のだそうです。

この手をかけ始めると、夢中になって午前中の時間がすべて費やされしまうと笑われる。

憧れる日常です。私の水槽もメダカに入れ替えようかな、冬場にヒーターを入れる必要もなし水替えの苦労も大幅軽減化と思って見たり、生きているものを殺すことになると躊躇したり・・・
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ホタルブクロ

2017/05/30 07:44
一眼レフカメラが、とうとう壊れた。画像
もう製造していない機種の古いもので、中古の本体を購入して、接写など小さなものを撮る時に使っていたわけです。

オートフォーカスといいますか・・・被写体にピントを合わせると、自動的にレンズが動いてくれて老眼の私にも使い勝手がよかったのですが、手動以外には動かなくなりました。

修理の交換部品がない状態だそうで、即決で修理を拒否されます。
画像昔のすべてが手動でピントを合わせていたカメラが恋しくなります。

そんなこと思ったって、どうにもなりません。コンデジの出番です。
すべて“お任せ”に頼っていた撮影手法から変わって、メニューを開いてクローズアップ・接写機能の習得。慣れることに転向しました。

画像パソコンは重たくなるし・・・買い換えるにも、今流のインターネット中心の機能には着いていけません。
やっぱり後期高齢者ですわぁ〜

そんな者が撮ったホタルブクロです。
いよいよ初夏・衣替え・入梅も真近いことでっしゃろ!
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日本尊厳死協会の尊厳死の宣言書

2017/05/28 06:43
画像先日、顔を出したところで表記題名の用紙をいただきました。以下に添付します。
約二年ほど前・吐血で判明した胃がんの手術をされて、今も抗がん剤は服用されていますが・・・ボチボチと高齢者の地域の集いにも参加されるようになっていらっしゃいます。
画像私より約半年生まれが早い同学年の地域の友人です。

添付写真は、私たち健康友の会地域支部の会報に載せる記事取材に同行させていただいた、その宇多野学区のお寺・西寿寺と石仏です。この石仏三体の風景が気に入りました。
     尊厳死の宣言書(リビング・ウィル  L iving Will )
私は、私の傷病が不治であり、且つ死が迫っている場合に備えて、私の家族、縁者ならびに私の医療に携わっている方々に次の要望を宣言いたします。

この宣言書は、私の精神が健全な状態にあるときに書いたものであります。
したがって私の精神が健全な状態にあるときに私自身が破棄するか、または撤回する旨の精神が健全であるときに私自身が破棄するか、または撤回する旨の文書を作成しない限り有効であります。

@私の傷病が、現在に医学では不治の状態であり、既に死期が迫っていると診断された場合には徒に死期を引き延ばすための延命措置は一切お断りいたします。
A但しこの場合、私の苦痛を和らげる処置は最大限に実施して下さい。そのため、たとえば麻薬などの副作用で死ぬ時期がはやまったとしても、一向に構いません。
@私が数ヶ月に渉って、いわゆる植物状態に陥ったときは、一切の生命維持装置を取りやめてください。

以上、私の宣言により要望を忠実に果たしてくださった方々に深く感謝申し上げるとともに、その方々が私の要望に従ってくださった行為に一切の責任は私自身にあることを付記いたします。
 
                平成 ○○年 ○月 ○日
自署名  氏名
住所
生年月日
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ジャガイモの花

2017/05/26 06:16
家庭菜園でジャガイモの花を見つけた。画像
食材の買出しに行くことが多くなって、新ショウガや新玉葱などが出ているので・・・もうそんな季節だとは予想していましたが、密集して開花しているものに出会うと、出遅れたという感じがしてしまう。

まだ撮れていない黄菖蒲を追いかけているのです。
画像きれいな形をしたものに、意外と出会わなくて、出会ってもすぐ隣に萎れた花柄がくっついていたりして気分がそがれてしまうのです。

花の旬もシャッターチャンスも刹那的なわけです。

加計学園建設承認に当たって、文科省元事務次官が、政府のもみ消しに反旗を翻して記者会見したことで、忖画像度政治の深い闇の一端がほころび始めた感じがする。、むしゃくしゃする気分が少し晴れた気になって飛び出したことによる嵯峨・歴史的風土保存地域への久しぶりの散歩です。

このときに撮れた花風景ですが、トップは黄菖蒲と歴史的風土保存地区の嵯峨野。もう一つは大覚寺のすぐそばの畑のジャガイモの花。さらには源流に近い有栖川の堰風景です。
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比叡山頂の日の出

2017/05/25 07:44
朝の4時に目が覚めた。
画像5月、梅雨入り前のこの時期猛暑日が続いて京都も32℃の最高気温を記録したという。

今日もまだその快晴を迎えるのなら、比叡山・山頂付近に上る太陽をクロス光を撮ろうと家を飛び出しました。
当然、半袖姿なのですがひんやりした空気感が、服装を間違えたかなとちょっと迷いが過ります。

画像嵐山・渡月橋の欄干の上に立つと、同じような思いの方なんでしょう中之島公園側でカメラを構えていました。
私も以前はこの欄干の上からカメラを構えたものでしたが、趣向を変えて中之島公園の桂川縁に腰を下ろして日の出を待ちました。

比叡山頂からわずかにポイント的に顔を出した瞬間がクロス光の得られる瞬間でもあります。
数ショット、シャッターを切った中に、鳥が羽根を広げて写ってくれたものを採用です。

最も、この風景をとったのは23日の朝です。その当日・広沢の池から西の愛宕山上空の夕焼けを、あわせてアップしようと野心に燃えていたのですが、結果は存分に雲が満ちて夕焼けは現れず計画が頓挫したのです。

地球温暖化のニュースを聞くと、独裁を許す忖度政治に腹が立って仕方ない。

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我が家のユキノシタ

2017/05/24 07:25
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石垣に自生していたユキノシタを採って来て、植木鉢に植えてもうかれこれ十数年になるでしょうか?
土が悪いのか日当たりが強すぎるのか、葉っぱが黄っぽく小さいのです。

それでもこの時期、花穂をニュウっと立ち上げて、その先端から順番に開花し始めました。
その下の蕾や花穂の傾き具合が、花写真に動きを感じさせてくれると読みまして、花壇のみどりを背景に接写しました。

近所のユキノシタを見ると、全体が白い花もあるようです。手前勝手な感想なんですが・・・二つの花弁の根元に櫛の模様のような赤い点が入るのが、私の被写体には好みです。
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水のカーテン・茅葺の里

2017/05/22 06:55
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日中の気温がぐんぐん上がるなか、京丹波町・美山にある茅葺民家集落に行った。
画像JR日吉駅から本数の少ない町営バスに揺られて到着すると、観光バスや自家用車でやってきた人たちが、農道や少しの空き地にも数珠成りに身を寄せ合って、防火用水施設から放水される瞬間を待っています。

町内アナウンスが拡声器から「茅葺集落内を散策されている方は、すぐに出て行ってください。間もなく放水が始まります」と放送されます。

カメラを三脚に据えて待ち構えていた人からは「住民の人は、家にそのまま内におられるのやろうなぁ〜」と感想がもれます。
防火用水の放水時間は、5分程度。画像

年に二度、この初夏と晩秋におこなわれるそうですが・・・溜まり過ぎた防火用水を放出することと、防火施設の点検をかねた行事が、人気を呼んで観光化したもののようです。

日帰りのバスツアーなども計画されていて、その参加者募集案内には「水のカーテン・茅葺の里」観光と銘打ってある。
趣味のカメラマンからは、弁当持参で撮影ポイントを探して自由に行動できることの方が良いと教えてくれる。

画像しかし、田舎の集落といっても広いのです。
放水の角度などがどのような風景を作るのか事前にわかるわけでもなく、出たとこ勝負でっしゃろ!?

比較的高台から構えるカメラマン集団も少なくないけど・・・それでは放水を低く抑えてしまうため、低いアングルから構えることが必須うでないかと考えて臨んだものです。休耕田の畔に座ってカメラを構えました。
最下段は当地の果樹園。整然と植えられた果樹の並木は美しいものでした。

私は、トップ写真の撮れる位置から水のカーテン風景を見たかったが、農道には立錐の余地もないほどの人で、カメラマンなどが去ったあとで撮って来た。
画像
 
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柿の花

2017/05/20 06:46
画像有栖川の堤防を歩くと片側はすぐ民家が立ち並んでいる。
桂川ほどの一級河川は堤防を越えた水が「みやげ物」店などの床下浸水までもたらすのですが、愛宕山の麓から流れてくるこの河川は、水量に比して川底が相当深いから大丈夫そうです。

そんなことからでしょうか、柿木が植えてあったり、グミの木があったり、サクランボの木があったりして、散歩カメ画像ラを趣味とする私にとっては、植物園などでは味わえない楽しさを与えてくれます。

最近は、昆虫にカメラを向けることで新たな活路を見出そうとしているのですが・・・そんな虫を見つけるためにキョロキョロしていると、緑の瑞々しいグミの実が実のっていました。

グミと言えばやっぱり真っ赤に熟れてからでないと絵になりませんわなぁ〜
画像あとどれほどの日数が要るのやろう計算しかけていますと、柿の花がバラバラと地面に落ちていました。

柿の花が咲いているからですが、結実の準備ができるとこのように分厚い花弁ごと花が散るのですから面白い。
萌黄色の若い葉っぱを背景に、柔らかな黄味を帯びた花も、私にとっては懐かしく魅力的です。
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ホソヒラタアブ

2017/05/19 07:16
画像体調は1cm足らず、よく花の上でホバーリングしている蜂に似た姿をしているのでアブの仲間だと思う。
花のつぼみの近くで、ホバーリングしているのですが・・・何かを抱え込んでいるのです。

視力の弱っている私には、激しくホバーリングしていますから翅が震えていて正確に何を抱えているのかわかりません。

画像接写の連写を試みて、パソコン上で大きくして確認してみました。
これはきっと雌雄が交尾中なんでしょう。

普通・一般的に見る、昆虫の交尾の姿勢は背中に重なっていますのに、こいつは向かい合って抱き合っていますのや!

小さい昆虫の生態写真が撮れてしまいました。
画像昨日は、気温がグングン上がり夏日でしたが、湿度が大変低くて快適でした。

それでも、長時間太陽の熱を浴びてはおれず、ものの30分そこそこの草むらの散歩でしたが・・・アザミの花写真のシャッターを切った後のおまけでした。
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