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Tatehikoの独り言

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Tatehikoの独り言
ブログ紹介
症状が落ち着いてきたクローン病患者の日記です。
発病は、もう半世紀も昔になってしまいました。
通院と薬の服用は欠かさず続けていますが・・・若いころのような症状はほとんど見られなくなり小康状態です。
ブログを書き始めて、何が私のスタンスなのかと思いつつ、平常心の日記です。時には世間の動きに疑問を呈することもそのままに思いを綴ります。
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梅雨が明けたかな?

2018/07/09 09:54
画像集注豪雨が西日本、九州・四国・中国・近畿地方一帯を数日間襲い続けて甚大な破壊をもたらせている。
例年の梅雨末期にはよく見られる豪雨だったけど・・・ここまで連日続くとは思わなかった。

京都も、嵐山・渡月橋辺りが道路にまで浸水してテレビをにぎわしたけど、その間に広島や岡山県などでの水害の大きさは一瞬だったのだと改めて実感する。

画像雨が上がっ田日曜日の朝、「テレビからの危険地域には近寄らないでください」との警告を無視するかのように嵐山付近へ自転車を繰り出した。

現金なもので渡月橋の上に立って、茶色く濁った桂川の流れを見つめる観光客は、一夜にして戻って来ていた。

この分だと、これを契機に梅雨明けするのでないかと思い始めた私は、夏のキノコが写真になるのはこれが最後になるのではないかと言う思いがしたのです。

大覚寺まで来ると、観光客はがたっと減る。
新たなキノコが顔を出していないかと苔の生えた平地や古木の幹を中心に見回ったのです。

画像タマゴキノコが今年もありました。木の根っこ辺りに密集したキノコがありました。そして芽生えたばかりのキノコが木の幹を覆うように芽生えはじめていました。
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詐欺師からの電話

2018/07/05 22:36
画像昨日は、わが家に詐欺集団が「右京警察と財務省金融庁職員を名乗って「詐欺摘発のために捜査に乗り出しています。お宅の預金が抜き取られた可能性があります。調査に協力してください。銀行カードを私がこれから持っていく封筒に入れて、封をして2〜3日管理してください。捜査が終わったら、連絡に行きますから一緒に開封をします」などと、親切そうに電話してきた。

「何のために、封筒にカードを入れて、使用を中止するのか」と聞くと、「引き出されたのがあなたではないという証拠になる」と言います。意味ないじゃん! 権力を語って詐欺に引っかかれという要求ジャン!
この事件を話していたら・・・「見抜けていないふりして、家まで来させて、警察へ突き出してやったらよかったん画像じゃ」との忠告を受けたけど・・・連れ合いは「怖い・そんな詐欺師は何するかわからんで!」という。


高級官僚が国政の安倍政権の私物化に手を貸す人事制度の下で、私腹を肥やす受託収賄容疑で逮捕された。

安倍政権というのは、自らの容疑を隠す上で、証拠が示されても知らぬ、存ぜぬと多数決で真相を隠し不正を擁護し続けている。だから、職権を私物化する高級官僚も擁護され一昨日報道の[東京医大への、わが子の見返りに私大支援で便宜を図る」や「セクハラ」や「公文書改竄」「捏造」が平然と行われている。自民・公明政権ぐるみで擁護している。

自公政権と安倍内閣は犯罪を隠して擁護し、警察官と金融庁を名乗っての詐欺を広範に育成しているのだ。
詐欺行為・国権の私物化は我々の生活圏にまで広がっている。
「森友」「加計」疑惑の解明をし終えるまで、みんなで力を合わせ団結して徹底追及で、安倍内閣を倒し、市民・国民の財産と平和な生活を守ろう。
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御室五重塔の石畳

2018/07/03 08:07
画像インタビューさせていただいた方に、改めてお会いすべく訪ねると留守だった。
そのまま帰宅するのも、二度手間だから御室仁和寺へ出かけてみようと思い立ちました。

山越えバス停まで歩いて、バスを待つこと数分でやってきた!
ここから初の市バスはすべて仁和寺前を行くから、待つイライラはない。

蒸し暑い空気は相変わらずで、五重塔の背景の森には、キノコでも珍しいものが生えているかもしれないという時間つぶし作戦です。
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一廻りして・・・そろそろ帰途に就こうかなと思った頃、雷鳴が聞こえ休憩所までの数分でも濡れるほどのにわか雨。地面は茶色い雨水が流れて、一面が水溜りになります。

30分も続いたでしょうか、小降りになり思いつきました。濡れたことで石畳みの色が映えるのです。画像
縦画面にして撮って見ました。

私が趣味的に狙うキノコ写真と合わせていますが・・・まだ密集したキノコ風景を撮れていません。
ですからこの梅雨時期のキノコを求めての私の動きは止みません(大笑い)
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有栖川風景

2018/07/01 09:59
画像関東地方で6月に梅雨明けが告げられる、今年の異常気象。
京都は、梅雨末期の高温と蒸し暑さが襲って、体が思うように動かない。

何とかこの状況から逃げるべく、直射日報が雲に覆われている時を選んで有栖川堤に出向いた。
最初に見つけたのが、植物園などでこそみられる花が、根付いて、上手く収まっている花風景です。

小型の昆虫がカメラに収まってくれたことも、私にとっては癒しそのものだった。
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キノコやハンゲショウのある庭

2018/06/23 15:09
画像私は、大沢の池のある大覚寺の庭によく出かける。
昨日は、梅雨の中休みで32℃に達する、梅雨後半の気温。

朝から雨かと思いきや、曇っといて比較的涼しい。
インタビューの記事を仕上げる必要に迫られていたのですが、さっぱりまとまらず…気晴らしにひとっ走りにと、画像カメラをリュックに飛び出しました。

以前、タマゴキノコを撮った場所でもあります。
梅雨に入ってそろそろキノコが苔生すところに生えていないかなぁ〜との下心です。

土門拳が撮ったという石仏群のある広場を横切って、大沢の池の周囲を歩いていると、最初に出会ったのが珍しいトンボ.翅が広くてそのせいで虹色に見えることもある。

画像草むらに止まるとこへ追うことに夢中。
帰途に就くところで見つけたハンゲショウの咲く水辺&白っぽく丸い三つのキノコも並んで見応えがあった。

後で調べたのだが・・・チョウトンビと思う。
キノコの名前は分からずじまい。
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6・18朝の大地震

2018/06/18 09:44
画像am7:58分だったかな! 地震に驚いて、揺れるテレビを支えているのか、支えられているのか分からぬ状態て、揺れが治まるのを待って立ちつくしていました。
おんぼろ我が家は、持ちこたえたようです。

クマキヌガサタケの画像をアップしようとしていた矢先でした。そのブログ記事は以下の通りです。

画像場所は後宇多の天皇陵の両側の竹藪を割くように通じる道端に生えていました。
一日置いて雨上がりの翌日には、白い網のスカートをさらに大きく広げていた。
さらに、その翌日には蹴飛ばされて倒れていた。

そして、その日には南側の禁猟区を示す立て看板に傍に、丸く白いキノコが笹の葉と小石の間に生えていた。
画像ここは道端を除いてアスファルト舗装されていて、主に農道としての生活道路です。

北山杉の台木林を越して平坦になった路面にカラスアゲハがやって来て、たびたびその地面に降りるのです。
路面の水を飲む様子なのかとも思うのですが・・・それほど濡れていません。

そんなことはともかくとして、久しぶりに出会うカラスアゲハです。夢中でシャッターを切りました。
貼付カラスアゲハは、お遊びで夕日に撮りこみました。ゴメン!

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府立植物園の花菖蒲

2018/06/10 09:53
画像昨日、午前中の所要を終えて・・・
梅雨の中休みの気持ちの良い晴れ間が当日だけだととの天気予報の誘いに乗って「府立植物園」の花菖蒲を撮りに行った。

お天気が良いと、みんな思うことは同じだ様で、花菖蒲園の周囲をぐるりと取り巻くように人の波が続きます。
画像人影を取り込まないように、チャンスを窺がえのですが・・・カメラを構えるとその一瞬の間隙をぬって、もう人が入って来てしまいます。

入園締切時刻に近づいて、食堂を兼ねた休憩所の入室ができなくなった頃、そろそろ人波の減少を見計らって再び訪ねた。

冬場なら、そろそろ夕闇の気配を感じる時刻でも、まだまだ日差しは高く明るい。
画像日差しが低い分木陰が暗くなって花菖蒲と背景のコントラストが生まれて助かった感がする。

オニヤンマ似のトンボが鉄の杭に止まってくれて、その間の暇つぶしを助けてくれた。
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恐竜会館

2018/06/08 17:15
画像バスツアーで、福井県の恐竜会館を訪ねた。
当日は梅雨入り直前の、まだ比較的爽やかあ空気が支配的でした。

日差しが強くて、「記念写真を撮れ!」と要求されて、皆さんが腰を下ろして並んだ場所は記念碑と恐竜の作り物の前です。
画像もう一度言いますがトップライトの炎天下です。

撮れますかと念押しされて、「そりゃ〜撮れますけど・・・」と応えてシャッターを切りました。
無帽の方はトップからの日陰ができますし、帽子をかぶった方は黒っぽい顔に!
修正がいやになりまして、そのまま渡しました。
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日陰て数人ごとに撮ったものはまずまずでしたけど、カメラマンとしての主張はやっぱりすべきでしたね。
気の弱い奴は大恥かいた次第です。

防火用水を貯めてある小山のブタナ風景はちょっと魅力的でしたが・・・恐竜は大きすぎて捉えきれない。
小型の化石など小さめのもので我慢した。
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夏日の杉原千畝資料館

2018/06/06 07:55
島田恵子・堀信子とご一緒に!
お隣の福井県へ一泊二日のバスツーに参加した。

画像京都にいちばん近く地続きの小浜地方は、滋賀県の一部にされていたが、福井県の面積が小さいこともあって嶺南地方として組み込まれたとの話を聞いた。

廃藩置県のいきさつです。

名神高速道路を経て北陸道―敦賀にある杉原千畝資料館とは昭和初期・太平洋戦争に突入する直前にナチスドイツとスターリンソ連の領土主権争いの戦争の犠牲者を、出国などのパスポートの押印した日本の領事官に救われて、ナホトカから敦賀を経てアメリカなどへ逃げ延びた人々の経過を記録した館でもある。

写真好きがたたって、記念写真を頼まれたのですが・・・夏日の強い日差しのトップライト下、顔の陰影が強すぎて乗り気でもないのに場所を指定されて撮った一枚です。

文句を言うやつもいないかなと思いつつアップしてみた。
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騒音皆無の飛行

2018/06/03 07:14
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梅雨入り前の、爽やかな快晴が続く日中、桂川河川敷を歩くとさすがに気温は高く暑い。

アゲハチョウが草村スレスレに、花園へ蜜を求めて飛行する。

米軍機が爆音を我が物顔に掻き立てて、民家上空をスレスレに飛行する沖縄など基地周辺と大違いだ。

アメリカの傀儡安倍政権の下、民主的独立国だと主張してウソを振りまいているが、その本性が森友・加計学園問題や自衛隊のイラク派兵に見られるように直接国民の財産と命を奪ってもウソをつき通すようになって来た。

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初夏のカイツブリ

2018/06/01 07:37
画像広沢の池に水鳥が居る時といない時がある
この梅雨の前ぶれみたいな、肌寒い雨、寒気低気圧が通過中とか言って落雷の予報があった日のことです。

一応傘をもって、郵便局に『元気誌』代金の振り込みに出向いた足で広沢の池を回ってきたのです。

画像ザリガニ釣りの親子連れもなく、池を眺めている人影は皆無です。
時々、カイツブリが顔をもたげます。

木陰に陣取って眺めていると2〜3羽が近付いて泳ぐ風景を見ることができました。
写真に撮って見ると湖面がグリーンに反射して映えるのです。

人の目には、曇り空の沈んだグレーにしか見えないのに反射している光は新緑を忠実に映し出す。
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水面も風が穏やかで、ここに魅力を感じたものでした。

意外と沢山いるものです。

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しゃくしサボテンの花

2018/05/31 09:27
画像北嵯峨・・・歴史的風土保存地域はもう一つの私の散歩地域です。
広沢の池があったり、その西側には大覚寺。大沢の池があったり自然が保存された地域です。

そんな地域の農地に囲まれたお家の、玄関の置石の隙間に杓子サボテンが育っていますます。
きっと年代ものなんでしょう。黄色い花をたくさんつけるのです。
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開花直後の花風景を撮りたくて、その様子を見に足を延ばしていました。
解体作業が終わって、そんな慌ただしさが無くなった一昨日、出向いてみると開花していました。

その帰り道、ブラブラと農道を通って広沢の池に出る道を歩いていますと休耕田・放棄水田があるのです画像が、ここにヒナケシが枝を広げて咲いていました。絵になる気がしてシャッターを切った次第です。

もう一つ、真冬に一輪・二輪と花をつけるオランダフウロソウが、人参様の葉っぱを茂らせて、星状の花を一面に咲かせていました。

初夏のオランダフーロソウの風景もまたいいものだと思った次第。
画像水田の畔に咲くことで遠く嵐山の山並みが背景になったクローバーの花(シロツメクサ)も合わせて貼り付けます。

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受付前に呼び出し

2018/05/28 11:24
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何時梅雨になってもおかしくない時期に、奄美大島に転居した弟から電話があった。
「変わりないか?」と言うあいさつ程度の電話なわけです。

昨日、地域の知人が集いに来なかったのですが、その場に電話して来ました。
義兄が亡くなって、今争議中で、出られなくてご免と言う電話でした。

画像二つの電話を思うと、この晴れ間に例年訪ねる梅の宮神社の花菖蒲を見ておかねばと思い立った次第です。

最近の神社には「御朱印」を集めるのを趣味にしている方が増えて、御苑に入園する申込みに長い時間待たされることがあります。
そんなことで、朝食と早朝に訪ねて来てくださる方の用事を済ませると、すぐに飛び出しました。
画像案の定、すでに数人が来ていますが・・・社務所の前は空っぽ。

シメシメと思って、インタホーンを押すこと数分。
対応に出てきた奥さんは「受付は9時からなんですよ」ですって! 開苑前に呼び出していました(大笑い)
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三度の部屋壁損傷

2018/05/27 07:53
連棟の我が家のお隣が売却に伴う解体作業には、ここ一ヶ月・神経を使う毎日だった。
ずっと昔に、この続きの端家を購入して、解体新築された方などは「あんたは大人しいさかい、ガミガミいわな当画像て逃げ喰らうで!」と忠告とも、非難ともとれる話を聞かされていた。

攻めるのも、守るのも弱い私なんですわぁ〜

工事業者に、壁が傷ついて穴が開いたり膨らみが生じてひび割れが生じるたびに、呼んで修復を指示して来たのですが・・・修復後、外壁をトタンで覆う工事をしました。

画像その際にも、一度補修した壁が再び垂直方向に三か所も膨らみとヒビが入ったのです。業者を呼んで見せて「あんたがたの工事のせいやで」と確認させて、請負元に通知して即刻修復するよう伝えておきました。

ところが、一日置いてもなにの対応もありません。
夕方になって、裁判沙汰も覚悟して慎重な文面でメールしましたら・・・夜明けと同時に電話があって、「左官屋が手配できず対応が遅れましたが、了解しています」と謝罪を込めて対応を急ぐ回答をしてきました。

画像私の通院中と、翌日に早々の補修を終えて「さらにこれから新たな変化が生じて壁が壊れると、次はすべての土壁を落としてやりなおさねばなりませんので、注意して見守って下さい」と言って補修を終えました。

ホッとした私は、気晴らしに北嵯峨を散歩です。
田植えが始まった水田にはケリが餌探しをしていました。
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繁華街のツバメの巣

2018/05/26 14:03
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京都大学病院へ通院を終えて、その敷地を南へ・・・
教育文化センターの前の道を横切ると院外薬局が続く。

画像その数b先には東大路(南北)のバス停があって、その待ち人を縫うようにして歩かねばスムーズに通過できないほどの人波が多い通路です。

最初の薬局の歩道側にはテントを張った庇があって、そこにツバメの巣があるのです。
チョット見には4羽が、親鳥が帰ってくると一斉に立ち上がって口を開ける。

画像私の住む太秦地域は、こんな人混みになるには、年末の買い出しや祭りでもないとありえない。
ツバメにとっては、私的に考えると、この太秦の方が巣作り、子育てがし易いと思っていたのに、親鳥は家の屋根やビルの谷間を縫って餌の昆虫を集めて来ている。

画像不思議な現象に遭遇している。
やっぱり、天敵であるカラスなどの攻撃から、人ごみが防波堤になっているのかもしれない。
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サボテンの花

2018/05/24 06:59
我が家の小さな鉢植えのサボテンに蕾が画像点いて・・・何時開花するのかと見守って来た。
同時に我が家と連棟のお隣が業者に売却されて、解体作業が続いているため気が散って仕方がない。

昨日の快晴の日当たりの下で全開するかと思っていたら、それは今日の雨の日に持ち越しになった。
正午の時間に7〜8割方花びらを広げたのですが・・・それまでで、太陽光の弱さのせいでここで終わりの傾向を見せている。

画像一方、解体工事は終わって、隣の壁面を残したまま、トタンで覆う作業に入って来たのですが・・・その際、桟を打ち付けてその上からトタンを貼り付ける。

先日、我が家の方に壁に穴が開いたり、膨らみができてヒビが入ったりした箇所は、補修工事が終わったのですが、改めて新たな膨らみとヒビが入った。

画像トタン張り業者は、自らのミスかと、トタンを剥がして再チェックしたけど・・・その部分は桟もくぎも打ち込んでなかった。
そんな現象を指摘されたことを元請に連絡して、対処を申請すると言って帰ったが、今のところなにの返事も返って来ていない。トラブルが発生するのかな? 泣き寝入りはできないもんな!
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家屋の解体の重機が去った

2018/05/17 10:51
画像我が家のお隣の連棟家屋が壊されています。
大きな重機が入ってショベルを振り回しますから、両側のお家の壁に当たるのだ。

そんなことで、我が家にも土壁に穴が開いた。
解体業者は、その当時・「何事もなかった」「気付かなかった」と、挨拶もなく当日の仕事を終えて帰って行った

「こりゃ大変だ」と、あえて証拠写真を撮り終えて、解体業者にメールした。
その時写真は貼付しなかったが、日曜日のの早朝、作業は休みだったが、謝罪方々確認に来た。
臨時の応急処置の後、本日補修の仕上げを終えた次第です。画像

ほぼ、重機の作業は終わったようで…チェックに出てみると、もう一方の方のお家も凹みができたそうで、ケンカ腰のやり取りをされたそうだ。

「天網恢恢疎(てんもうかいかいそ)」と言う言葉がある。
我々庶民の日常のトラブルには、こうして速やかに不正・トラブルが正されるのにである。

国家の決済・公文書改竄・隠蔽・捏造・セクハラをしかけて反抗した女性へ国家権力者が恫喝や加害者の擁護など目に余ることが続いている。画像

小選挙区制という、見せかけの多数の議席を得たら、多数が民意だと国民を欺いてどんな不正も握りつぶす自民党・公明党と言う集団が居る。その上に胡坐をかく政府・安倍政権がある。

こんな日本は民主主義国家では絶対にない。立憲主義・民主主義を否定して戦後の日本社会を否定する「安倍組ヤクザ」の独裁国家である。国民が主人公の国を取り戻すため安倍政権を倒さなければ・・・
「天網恢恢疎」を改めて呟いている
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私の故郷

2018/05/14 10:32
綾高の同窓会に参加した足で、私は故郷の生家に下宿した息子を訪ねたのですが・・・一泊して京都へ帰るまでの旅情風景画像です。

私の生家の裏の小高い屋敷跡を借りて建てた鶏舎。朝日が当たってそこへ通じる急な坂道がZ状に浮かび上がりチョットした感慨を覚えた。

生家へ帰省すると、前庭に立って、眼下と南側を眺めるのが私の習性です。
正面に見えるJR駅の南向かい側は死火山の小丘陵で、幼少のころは夜久野スキー場だったのですが近年は雪も少なく過去の思い出です。

国道九号線がその丘陵の頂上辺りを走っていて、画像ドライブインがつくられ温泉施設があって、福知山市の観光スポットの一つになっている。
山陰地方へ旅する方や帰省する方が、ここに自動車で立ち寄って休息し、感想を述べてくれる時、私は“その正面の山の中腹に建つ家が私の生家で温泉に浸かっていても正面に見える”とよく説明する。

さらにその背景に壁のように聳える写真の右手の山が「小倉富士」。その山の南側が兵庫県青垣町になる。
丹波・篠山城へ旅した時の自動車道路からこの山を見て、丹波篠山も同じ丹波地方だと実感したものです。

画像JR上夜久野駅・プラットホームに立つと「いま・電車が(兵庫県)梁瀬駅を出発しました」と案内がある。
ゆっくりとカメラを取りだして、プラットホームに立つと真向かいに見える夜久野トンネルにピントを合わせる。、
やがて電車のヘッドランプが見えて二両編成のワンマンカーが顔を出す。
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名古屋コーチン

2018/05/12 09:44
画像綾部高校機械科を昭和35年度に卒業した者の同窓会を、学校のあった綾部市で、75歳の後期高齢者に全員がなったのを機に、これが最後になるかもと言う呼びかけの下23名が集まった。

卒業当時2クラスあって78名が在籍していたと、添付資料で教えられたが、今その同僚達13名が亡くなり、さらに5名の消息が不明になっている。

画像60名中の23名だから38%と言うべきか、29%の出席率と言うべきか・・・
高貴高齢者と自賛して、和やかに閉会した。

その足で、、私の長兄が一人で暮らし、その生家に下宿して養鶏を始めた息子を訪ねて、一晩泊めてもらった。
94歳を超えた実兄が、夕食と朝食&風呂の湯の後始末や私の布団を敷いてくれ、75歳で後期高齢者とは言えないジレンマをも感じたのですが、卵を産み始めた鶏を撮って来た。
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写真を見て友人が、「名古屋コーチン」だと言ってくれて初めて知ったのだが、「コーチン」とは変わった名前です。

中国やベトナムに生息する鶏と岐阜に生息していた鶏を交配して作ったものだという。
チョッと賢くなった感じがする高貴高齢者の一日でした。
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バショウの仲間

2018/05/08 09:02
ずんぐりむっくりの大きな花穂を見つけた。
画像バショウの葉っぱが傍に立っている。

バショウはショウガの仲間だというけど、私などはバナナと同一視していた。
郷里の地蔵盆などで、バショウの大きな葉っぱを地蔵の祠の両脇に立てかけて祀ったことを思い出す。

画像地蔵盆の準備は小学生が中心で、そのバショウの葉っぱに地域で教師をしていた方が「南妙法蓮華教」と墨書きしてくれたものだ。

夜になると、地域のお母さん・お婆さんたちが集って、数珠をもみもみ念仏を合唱する。
その際のお供え物を分けてもらうのが楽しみだったように記憶している。

画像そんな地蔵盆も少子化で様変わりしているそうだが・・・私などが幼少のころは戦地からの亡き方々の“たましい”が帰ってくるということもあって地域の思いも重なっていたのだろうと思う。

近ごろの親御さんの「なんじゃ・何じゃこれは?」と嬌声を上げて近づいたのとは思いが違うようだったが …感動には違いない。
バショウの仲間と聞いて郷愁と同時に面白い花に感動を共にした。
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