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Tatehikoの独り言

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Tatehikoの独り言
ブログ紹介
症状が落ち着いてきたクローン病患者の日記です。
発病は、もう半世紀も昔になってしまいました。
通院と薬の服用は欠かさず続けていますが・・・若いころのような症状はほとんど見られなくなり小康状態です。
ブログを書き始めて、何が私のスタンスなのかと思いつつ、平常心の日記です。時には世間の動きに疑問を呈することもそのままに思いを綴ります。
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径肛門的小腸内視鏡

2017/04/30 06:52
一日がかりの通院から明けて、久しぶりに近所を歩いた写真を貼り付けながら、画像一昨日を振り返っています。
次回のクローン病定期健診&レミケード投与前に、表記の検査を受けるよう検査の案内書を手渡された表題です。
この種の検査を、大腸ファイバーとも呼んでいたと思います。肛門からカメラを挿入して、小腸の炎症部を診ようと言うものです。画像

前日から、この検査を受けるにあたって、小腸・大腸に糞便残渣物が残り難い食事を指示されて、下剤を服用し、当日は朝から「ムーベン」という下剤を水に溶いて2リットルのものを2時間かけて飲まなければなりません。

クローン病患者の私は、過去にたびたびこの検査をしてきたのですが・・・大学病院でレミケードの投与を受けるようになって、すっかり遠のいていました。

診察が終わって、看護室で検査に当たっての注意事項を聞くのです。画像看護師がそのことを指摘して、「Tatehikoさんは、常連でしょ!」と、私の不安を察知して冷やかしたのでした。

検査後の注意事項にも、ここまで注意されにゃならん年齢だと、後期高齢者を実感してしまう。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0


キリンビールへ忖度

2017/04/27 07:25
画像昨日、京都駅前にあるビルの8Fに行く。エレベーターを降りると、すぐに席に案内していただきましたが・・・助成金贈呈式出席の一番乗りだった。

マスコミが来るかも知れないとの案内がありましたが、このたびは来ていませんでした。

公益財団法人・キリン福祉財団 が、私たち「健康友の会・常磐野」の老人の居場所つくりに資金援助してくれるのです。参与の山形氏が直々の案内には恐縮する。
そんなことなら、忖度しないわけにはいきません。

もっとも、公益財団法人・キリン福祉財団はキリンビールなどをこの支援をすることで売り付けたりをしてはいけないのだそうだが、このたび助成金を受けることができた団体は、京都府と滋賀県であわせて8団体でした。

私たち「健康友の会常磐野」の贈呈証には、次のように記されています。画像
この度は キリン福祉財団からの助成が決定し誠におめでとうございます。
選考委員会において、皆様の活動がご自分たちの知識・技術・経験を地域のために活かしていただくという、選考基準に当てはまり、その内容は高齢者の居場所つくりの開催で、高齢者の健康と生きがいづくりが地域に広がることが、高く評価され、助成が決定しました。ここに助成金の贈呈を申し上げるとともに、改めてお慶びを申し上げます。
今回の助成を契機に、皆様の活動の輪が広がり、より一層地域に貢献されますことを期待しております。
         平成二九年四月吉日
         公益財団法人 キリン福祉財団
         理事長 三宅占二

キリンが主張するものとして、交流会の席のお茶としてキリン製・茶缶が配られ、キリンの京滋営業所・所長が挨画像拶と贈呈証&金封の贈呈に関わったこと、その背景に「キリンのマーク」&「一番絞り」の衝立が設定されて、「写真撮影が自由です」と宣伝効果が忖度されていたことです。

流行り言葉の『忖度』をやっと使うことができましたが・・・権力者への忖度は違法を、大きく抱え込み、国有財産の権力者への私物化を促している。テレビなどで見かけるタレントなどの発言風景ですが一律に“「忖度」は悪いものじゃない”と宣伝主張しては絶対にダメだと思う。
森友学園へ安倍首相夫人が秘書と称する政府職員(国家公務員)や政治家通じて、官僚が「忖度」し、タダ同然にして国有地を払い下げるように動いたことは、録音された音声からもほぼ証明された形です。国有財産を私物化する安倍政権は一刻も早く退陣して罪を償わないといけない。
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サルトリイバラの花

2017/04/25 07:07
サルトリイバラも若葉が赤味をおびて広がり始めています。画像
柏餅の柏葉が身近に採取できなかった田舎では、野原に出向いてこの「サルトリイバラ」の丸い大きな葉っぱを採って来て代用した。

我が家の近くの有栖川沿いにも畑の隣に一本あるのです。
例年、このイバラの花を撮りに散歩するのですが、まだその一番格好いい写真にしたことが無いのです。

画像イバラの花にカメラを向けるスタンスが、難しいのです。
今日もまた、数枚チャレンジして繁々と見つめていますと、ここの畑の方が出てきて話し込むことになりました。

「私は九州は熊本の出ですから、柏餅と言ったらこのイバラの葉っぱを代用して母が作ってくれた。この歳になると、園芸種の花なんかより、こんなものが愛しゅうてねぇ〜」とおっしゃるのです。

同感です。
サルトリイバラと言う名前が、お互いにすぐ口を継いで出てこないのです(大笑い)
画像黄色っぽい花をつけているところを 撮って帰宅しました。

もう一つ、同じく蔓性の花でアケビの花も面白いのですが・・・これも風に揺れますし、咲いているところが撮影に険しい場所であったりして、体のスタンスが自由に構えられないのです。ここが野生植物の撮影のむずかしさでもあります。

この二種の花を添付して、気持ちをホッコリさせる次第です。
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京都・高雄へ

2017/04/23 11:28
画像どうも、体調が完全でもないのに晴れるという天気予報を聞くと、京都市右京区高雄へ行って見たくなりました。
車を持たなくなると、遠ざかっていました。

今は、「敬老乗車証」で市バスを使っていくのです。
画像市バスのダイヤルを調べると、一時間に一本の運行です。
JRバスは、運行本数が多いけど、立命館大学経由で我々には不便です。

福王寺を超えると一律運賃区間がJRバスとの関係で別途運賃表示に変わる。ちょっと不安になりますが・・・
そこは、高齢者の度胸。「敬老乗車」を握りしめて終点高雄で下車しました。
画像
撮影目的は、若いころ撮った風景を思い起こして・・・大きな桃の白花の背景にピンクのつつじが広がる山肌です。時が経っていて、その以前にカメラを構えたポイントの前には竹や雑木が生い茂り絵になりません。

もっとも、つつじも3分咲きで映えなかったのですが、チョット失望しました。

画像そんなことで神護寺に参拝と称したカメラ散歩。長く急な石段の坂は、遠方から来れれた方が「もうすぐか?」と二度三度と聞き返す山の中腹です。

この参道から、別の角度のつつじの風景を撮れました。
何時もなら雑多な草に覆われてスミレが苔の中にポツンと咲いているものなどを見つけられて、チョット収穫気分を画像味わえた。

ここでも外国人の観光客の比率が高いのには驚く。
画像
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春のキノコ・アミガサタケ

2017/04/20 17:50
歩けば夏日の気温でした。画像
外へ出ると、すぐにセーターを脱いでジーンズの前あきシャツであるきました。

投薬のおかげで、出血が収まりかけましたので、少し様子見に歩けるかどうか、様子見に散歩に出ました。
おっかなびっくりで、気にしながら・・・体調・腹具合にどんな影響があるのだろうと・・・
午後のことです。

この暖かさなら、さくらの次にアケビの花も咲いているのでなかろうかと思いました。
ワラビも拳を突き上げるように顔を出しているかも知れぬと思いまして、山越えから焼却工場の温度で温水プー画像ルのある辺りまで歩きました。
結構な坂道です。やっぱり無理をしたのかな?

ワラビと言うのはシダの仲間ですが、胞子が大変細かくて地球上・南極を除いてどこの国にも、あらゆるところにあるそうです。大気の移動に乗って飛んでいったのでしょうね。

しかし、今回は見つけられませんでした。
道から眺めるだけですからね、どこかで顔を出していたことでしょう。

別途珍しいキノコを見つけました。アミガサタケです。春に出てくるもので食用にもなるそうですが撮っただけで画像採っていません。(大笑い)ちょっと気分が高揚します。


アミガサタケによく似たやつで、臭いのするものもあって、夏から秋にかけて出てくるものもあります。
もう一つ、シメジの仲間でしょう。切り株の枯葉がたまった窪みから生えていました。
この春の時期に、野生のキノコを見つけたのは少し感激です。
もちろんアケビの花も咲き始めていました。
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岩スミレ

2017/04/16 08:25
画像手前勝手な名前をつけました。
暖かくなって、次々と野草の花が咲き始めています。

春の代名詞と言えば「さくら」だそうですが、スミレもその代表格です。
苔むしたなだらかなところに、スクッと一株花穂を立ち上げているスミレを探して散歩していました。

画像すると、山の岩肌を削って道路を作ったところで、その岩肌のあちこちに花を咲かせたスミレを見つけたのです。
これをもって身勝手に「岩スミレ」と命名しました。

別途、植物学者がつけて登録されたものがあるのでしょうが、それはそれでよかろうと思います。
私的な野草の花写真の楽しみ方です。画像

数点撮ったのですが、貼り付けておこうと思います。

別途、OB会・会報が届きました。
20周年記念誌を発行したいと言って、現職当時の労働組合活動の思い出を募集すると言うものです。

私の職場は、会社経営の意向に沿わない労働組合運動を認めないと言うか、排除する・・・強いて言うと労務課画像の一組織である労働組合対策係が、名前に「対策係」を隠して存在しているところでしたから書くことがないんですよねぇ〜

笑えますやろ!
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花見時の菜種梅雨

2017/04/12 07:57
京都にも桜が、咲きだして、満開を迎えたときも雨です。画像桜の花風景というのは、写真にするという意味で難しい。曇天で撮った桜風景ですから・・・晴れやかさがないのでちょっと心残りが尾を引いています。

その雨の合間の曇天のとき、性懲りもなくカメラを持って嵐山に向かって出かけたときです。
体調に異常を感じました。

美しい話でありませんから、具体的症状を生々しく書くのをはばかります。
画像体調がほぼ回復してきていると思い込んでいましたから、やっぱりクローン病とは、完治するものではないのだと再認識しました。

幸いにも、行きかう人は、花に気が向いていて、羞恥心をさらけ出すことなく帰宅しました。
早く帰宅するために、バスや電車、タクシーを使わず歩いたことも正解でした。

再び写真についてですが、わずかに一条通りの桜のトンネルが成功したかと思いますが・・・桜の花風景というのは、ある意味難しい。
画像菜の花と桜のコラボ写真を撮りたかったのです。

桂川に菜の花が咲き始めているのですが、わずかに撮った二つ三つのものを使って、合成写真を作って、体調の回復するまでの気持ちを沈め、平静を取り戻す作業時間です。

佐野藤衛門さんのところの写真と、もうひとつにその合成写真をアップして、体調の回復度を占っている次第です。
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波紋

2017/04/09 19:25
画像地中から水が湧き出る池に出会いました。
当時は、快晴で強く明るい日差しがありまして・・・浅い池には、その波紋が見事に輝きまして見とれてしまいました。

石造りの手洗い鉢は苔むしていたのですが、これを画面のどの位置に取り込もうかと言う思いは、その波紋を見つけた時は思いもしませんでした。

正面に置いて、波紋の強さをばかり意識してシャッターを切ったのでしたが・・・構図的には少し画面の右か左に画像取り込んだ方が良いかと思っていましたら・・・ヒョイと飛んできたジョウビタキのメスが停まってくれました。

波紋の強さよりもジョウビタキの方に視点が向いてしまった波紋の写真です。
後日、撮りなおしを思いついて出かけたのですが、今年の"なたね梅雨”がつづく昨今です。

直射日光こそが波紋を美しく見せてくれるのだと、改めて教えられた次第です。
この池のある庭園は、一般公開される機会がそう度々あるわけでなく、これが最後のちゃったーチャンスになる画像でしょう
もう一つ、写真について思うことがあります。

サクラの花写真についてなのですが、薄紅色に写真に仕上げるにあたって、雨に濡れている方が良く反映されるみたいに思う。
菜の花とのコラボした風景を探すのがこれからは楽しくなる。
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桜のトンネル

2017/04/07 17:15
午前中、中学校前を通ったら入学式だったようです。
画像親御さんたちと連れだって帰宅するのは新一年生でしょう。

孫も同じように入学式を終えたのかなぁ〜・・・
今年こそは、サクラの前で入学記念写真が撮れただろうと思う。

暖かい日が続き、京都嵯峨野の桜も満開になったと思います。
昨夜の雨も時々止むようになって、午後から散歩に出ました。

広沢の池から東へ数十歩・歩くと桜守りで有名な佐野藤衛門さんの実家と桜の庭があって開放されている。
しかし、私が好きな風景はその前の一条通りの延長線上の観光道路です。

桜のトンネルになるのです。
雨上がりの曇り空とあって、ちょっと観光客も少なめ、十数分も待って車と人影の少ない瞬間のシャッターを切った。

画像もう一枚は、京都御所の枝垂れ桜だ。
ここも人が多くて、そんな観光客が映ってしまうから困っていると、宮内庁警察署の庭には人影が少なく、一枚撮らせてもらった。
これで、今年の桜写真はお終いかな?
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花の無い花見

2017/04/03 12:28
4月2日は、例年なら京都の桜も満開なのですが画像・・・京都嵯峨野、広沢の池辺り、もちろん嵐山も桜はまだ見るに堪えないほどの蕾ばかりです。

それでも、現代人の予定変更は難しく、世界救世教「平安郷」と言う庭園の一般無料公開があることで、各自弁当もちで集った。画像
快晴で、去年よりも大勢が集まって、車座になって昼食をとった。

自由解散なのだが、午後も1時半から「京都いちひめ会 雅楽とその舞」が一時間あまり能舞台で演じられて観て写真にしてきた。画像

隣で一緒に見る友人など、「最近のテレビの音楽と違って、こういうゆったりした音楽と舞踏もいいもんやなぁ〜」と感想を漏らす。

画像京都では、御所や平安神宮や嵐山など各所で開催されるのですが・・・人垣に阻まれてしっかり見ることができたのは初めてであり、その写真にしたのも初めてです。

画像
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ミサゴが鯉を捕る

2017/04/01 16:50
最初に断ってきますが、ここの添付する写真画像は知人であり、健康友の会の役員をされている川嵜昭三さんの作品です。私たち友の会支部の機関紙コラム「地声民語」に私が書いた記事に反応された会員さんが見せてほしいので連絡先を教えてくれとの要望に応えて、知人を介して見せてもらったものです。

広沢の池の年末の「鯉上げ」と言う行事が、風物詩になっているのですが・・・池の水を抜いて、鯉を上げるのですが、最近はめっぽう鯉が小さく少ないのだそうです。

画像その理由は、稚魚に餌をやって育てていたのだが、アオサギやシラサギ、カワウなどが大量にやって来て稚魚の段階で食べつくすのだそうです。
そんなことで、近年は餌をやって育てることを放棄し、年末にはわざわざ別のところから育った鯉を購入して放流し、鯉上げの風物詩と呼ばれる記念行事をやっているのだとか。

画像こうしたことを聞きつけた、我が友の会会員さんが、ミサゴが大きな鯉を捕って舞い上がる写真を見せてくれ、撮影者に会わせてくれとと言うことになったようだ。

川嵜さんにお礼の電話を入れると、「もう返さなくていいよ」、依頼者に「差し上げてくれ」とのこと、デジタル画像をパソコンに保管されれいるから、場所を撮る印画紙プリントは要らないということらしい。

そんなことで、プリント写真をデジタル化してここのアップする次第です。
画像シャッターチャンスに弱いコンデジではなく一眼レフの写真ですわ〜

画像
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京都北嵯峨の春

2017/03/31 10:55
グッと春本番が近付いてきた。画像
と言ってもまだ桜の代名詞の「ソメイサクラ」はまだ開花していないのですが・・・草花を求めて散歩するのに支障はなくなりました。

京都嵯峨野には「千代の古道」と称される道が嵯峨・大覚寺への参道かと思っているのですが、歴史的竹保存地域の農地を割るように市内から通じています。

画像この農地の畦道を歩くと、ありふれた草花なのですがいい雰囲気を見せてくれるのです。
明らかに入れ歯だなと思われるきれいにそろった歯を見せて話しかけてくれる、農作業の老人に出会いました。

「この嵯峨にお住いの老写真家がNHKのカメラマンを連れて歩いていたよ」
この4月1日だったかな夜の9時から放映されるから見ると良いと教えてくれました。

画像野草の接写を「小宇宙」と呼ぶそうだ。
それをまねて、私もヒメオドリコソウやホトケノザを撮って歩いたのです。

春ですから、早咲きの桜のメジロも追いかけたのですが、ヒヨドリにサクラから追い払われてダメだった。
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キリンビール見学

2017/03/27 10:08
地域のバスツアーに参加すると最初にキリンビール神戸工場に連れて行ってくれた。画像
私のことですから、カメラ持参です。

日曜日と言うことで、工場は休業。機械は停まったままで、見学ラインのガラス越しにビールの充填機や、麦芽やホップなどを見るだけですから・・・正直言って、撮るところはありませんでした。

主催者の狙いは“試飲させてくれる”からだったのかもしれません。
画像麦芽の一番搾りと二番搾りを試食させ、旨さぐあいを実感させて試飲コーナーに案内されると、お好みによって3缶まで試飲可能と言います。

昼食前にそんなに飲めませんやろ! ビールバラで昼食が楽しめませんやろ!
試飲ビールのお代りをする人は数人も居たかな? 3缶飲む人はいなかったように思う。

それよりも、ご家族で参加されていた孫の、「そんなことウソやろう」などと、素直な突っ込みに大爆笑でした。
画像そして、案内のお姉さんにべったりくっ付いて説明に聞き入る幼児の姿勢には感心するやら、怒れない質問に和やかさを実感するものでした。

この後城下町の篠山市へ入って食事と、城下町の散策だったのですが・・・人付き合いから飲むビールとお酒に酔いが回って大正ロマン館前のバス停で一眠りしてしまった。

結局、お天気も良くなかったけれど、これと言った写真が撮れなかった次第です。
画像
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小学生の卒業式

2017/03/24 08:07
昨日は、小学校の卒業式だったそうだ.
夕刊で大学生の卒業式かと思って見ていたのですが、メールボックスを開けるのが一夜明けてからでした。

孫の方からスマホ写真が届いていました。
びっくりしました。

小学生か大学生かチョット観では、見分けがつきません。
世の中変わりましたなぁ〜

和服に袴、ブーツを履いて女友達が揃って笑顔で写っていますのや!
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小・中学同窓会

2017/03/20 11:13
昨日、郷里夜久野町の中学校同窓会に参加してきた。画像
会場は福知山市。

JR福知山で下車してから、ネットで調べた地図を頼りに会場のホテルへ向かいますが、結果は逆方向へ。
人影もほとんど見かけない地方都市です。

引き返して、タクシーを使って会場へ。
同窓会は、始まっていて没故者への長い黙祷の最中に着き、最終の参加者でした。
画像乾杯の音頭をとったのは、勉強ができた人気者でも同窓会に今まで一度も参加の無かった女性の初参加者でした。

髪の毛は白くなり、顔だちは変わってしまって、そのほとんどの同級生に見覚えを感じません。
“二両編成の列車を降りたのに、同級生に誰も出会わなかった”との声を証明してくれます。
チラリホラリと昔の呼称で自己紹介されて“何じゃ!チカちゃんかえ”と改めて、近寄って握手する次第です。

画像次はまた五年後にするといいます。“オイオイこの歳になって五年後など何人来れるか、もっと短くせよ”と声が出る始末です。

私が「後期高齢者」一番乗りで、来年度中にすべて後期高齢者に移行してしまうのです。
資料によると、中学卒業時二クラスあって83名。
この参加者数36人(うち男11人、女25人)欠席者29人、没故者9人、行方不明者9人だと言います。
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村の各地域で誰も居なくなって部落があちこちにある。この数字をどう見るか・・・
沢山集まったなぁ〜 やっぱり女性が長生きする、交際力があると我が家では,そんな風に言う。
最初が福知山駅 次が福知山城を駅のプラットホームからの写真です。
変わっていました。
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ヒヨドリも花の蜜が好きなのか?

2017/03/17 10:13
画像サクラの花のメジロを撮りに行ったのですが・・・それとは別にいかつい顔のヒヨドリが桜の花にやってくるものですから・・・仕方なく暇つぶしにシャッターを切ってしまいます。

シャッターを押していると、しっかりとピントを合わせたいと夢中になっているのに気づき、何を撮りに来たんだったっけと、最初の目的を思い出し苦笑してしまいます。

ヒヨドリもメジロと同じように花の蜜を求めて来ているとばかり思っていました。
それは、遠い桜の花をついばんでいる時の思いでしたが、植物園のクロッカスの花壇に向かいますと、そこにも画像ヒヨドリが居まして・・・クロッカスの黄色い花びらを食べているところを目撃して しまいました。

花びらがわ柔らかいので食べに来ているのですね。

このころになると梅園を訪ねてくる人も多い。
何が魅力的かと、その人込みに誘われるように足を踏み入れますと。みんなが見上げる紅白の梅ですが・・・足元の地面と木々と人混みを気にせず行き来するジョウビタキに出会います。
“花も良いけど、それこんなところにジョウビタキが来ているでぇ〜”指さしますと、集団の小母ちゃんたち“どこどこ! まぁ綺麗な鳥!”と感嘆の声が湧きます。画像

“あれはモズや! 悪いことしますのやで〜”と否定する人も居たり

どこか・・・森友学園との関係を必死に否定する安倍・稲田の答弁を聞いているみたいです。
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今日もメジロを追っかけて

2017/03/14 10:10
画像日曜日は疲れて何もできませんでした。
外は晴れた良いお天気でしたのに残念でした。

そんなこともあって、天気予報ではにわか雨があると言いますが、薄曇りから浴びたび雲が切れて柔らかい日差しが注ぎました。

画像そんな昼食後の小一時間です。
庭先で洗い物をされている潰瘍性大腸炎で、寛解期を迎えていらっしゃる奥さんに“「メジロ」を撮って来るわ”なんて挨拶して小走りに向かうのは、有栖川の土手に咲く一本だけの河津桜です。

神社などでは観光客が多くて、早朝などでないとメジロも寄り付きません。
その点、小さな木ですけど変わり者の散歩人でないと通らないこの地は、メジロ撮影に最適です。

画像ところがです。ガレージがありますね。
数b離れたところでメジロが桜の繁みから顔を出すところを待っていますと、自家用車が帰ってきます。
高齢のご婦人の運転手が買い物荷物をもって、バタンとドアを閉めます。

当然ながら驚いて逃げてしまいました。
画像川向こうに回ってしばらく経ってからまた戻ると、メジロって甘い花の蜜が好きなんですね、当然またやって来ていました。

ヒヨドリと交互に陣取り合戦している風に、入れ替わります。
ストレス解消によろしいでっせぇ〜
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メジロが桜に

2017/03/12 07:54
画像いよいよ春がやって来ているわけですが・・・この冬に入ってから、ブログ写真と言えば小鳥を狙っていることが多い。
カメラをもって朝からそのすべてと言うわけではないのですが・・・それでも、一日に小一時間はカメラを提げて散歩にでる。

野鳥なんていうもの、人が歩いたら逃げてしまうので当然見当たらないことは覚悟の上なんですが、見つけてコンパクトデジカメをズーミングするとその間に移動してしまうので・・・そこからファインダー内に捕えることがまた難しくもあり楽しいひと時です。

画像そんな焦りもあって、シャッターボタンを半押ししてピントを合わせていると、ピンボケのままシャッターを切ってしまうことが非常に多い。

がむしゃらにシャッターを押し続けて、よりシャープなピントの合ったものを探し出すという、ディスクワークを再び楽しむのです。

この日も、天気予報からすると良い天気のはずでした。
歩きはじめると日差しは三月です。明るくなったことを実感します。

京都にある数少ない河津サクラもほぼ8割がた満開に近い開花です。
画像桜の花びらが風で動いているのかメジロが突いて動いているのかを見分けていますと、黄緑の体が見えてやっと腰を据えて身構えます。

気持ちを集中させて、撮り終えた後は爽快です。
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2017年我が家の3・11

2017/03/11 09:26
レミケードの投与を終えて、血液検査結果の画像説明を受けたのですが・・・概ね良好、標準値の範囲内でした。
ここへ来て変わったことと言えば、最高血圧が165mmHg&最低血圧86mmHgといつもはこんなに低くていいとかと思うほどでしたのに高めに移行していることです。
まぁ〜少し様子を見てみましょう。

クローン病の症状もレミケードの投与を始めて2〜3年は出血したり下痢したりが続いたのですが、ここへ来て出血もなく普通便が数か月続いています。

画像牛乳を飲むと便や緩んでいたのですが・・・そんな体質かと思っていた事も普通便になっているのです。
医者は言います。「久しく肛門からカメラを入れて再発する患部の小腸を診てみましょう。まだわずかでも炎症部分が残っていないかを確認のため」

こういう提案があって、この検査は5月以降だと思う。
よくもここまで回復したものだと思う。

病気持ちの給与は低く、リタイヤしてから健康が回復したと言っても収入の道はなく生活保護に近い生活しているので、連れ合いが「カネノナルキ」を鉢植えしている。

画像バタバタしている生活では、冬場に寒さで傷めてしまうのですが、この冬は部屋の中に取り込んでいましたので花を付けました。そんな花と一緒に早春の有栖川の浅瀬に姿を見せたカメと鯉を貼り付けました。
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車折神社

2017/03/08 07:50
画像車折神社と書いて「くるまざきじんじゃ」と読む
京都・嵯峨野の芸能の神様を祀っているということで、多くの芸能人が参拝して、参道の柵にその名前が書かれて境内を飾っています。

何時もの私の散歩コースを歩いていると、同じ町内のご婦人二人連れと出会いました。
「車折神社の河津さくらが満開だったよ」と教えてくれました。

画像時々、嵐山まで歩いて行き帰りに、その境内を通り抜けることがあるのですが、ここに河津さくらがあることを知りませんでした。
早咲きの桜で、ここにあるものでは沖縄の方で咲く赤色の濃い桜しか知りませんでした。

そんな情報を聞かせていただいていると、メジロがよくってくると聞かされたとも話してくれます。
そんなことなら、出向かないわけがありません。

画像しかし残念ながらメジロは来ていなくて、私の撮影ポイントにしている有栖川の河津桜へ足を延ばします。
底にもメジロはいなくて、ヒヨドリが蜜を求めてやって来ていました。

添付写真は、車折人者の河津桜と、有栖川沿いの河津桜にやって来た寄与鳥の写真です。
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