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Tatehikoの独り言

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Tatehikoの独り言
ブログ紹介
症状が落ち着いてきたクローン病患者の日記です。
発病は、もう半世紀も昔になってしまいました。
通院と薬の服用は欠かさず続けていますが・・・若いころのような症状はほとんど見られなくなり小康状態です。
ブログを書き始めて、何が私のスタンスなのかと思いつつ、平常心の日記です。時には世間の動きに疑問を呈することもそのままに思いを綴ります。
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入院準備

2018/02/17 09:12
画像本日、これから10時前後に病院へ行って、入院手続きをするのですが・・・あれこれと入院にあたっての衣類や洗面具、病院内での履物などなどあれこれと準備すると結構・煩雑なものだった。

昨日のその準備中に、わが町内では来季の組役員などを合議する寄り合いがあって、病院からの入院の知らせの電話がある予定でした。
同時に、それらが予定時間通りにスムーズに終われば、従来からの予定を済ませる心づもりでした。

画像そしたら、町内の寄り合いは特段に困難な協議事項もなくても世間話て長引いて当てが外れ、さらに病院からの電話も少し暗くなり始めた5時過ぎにやっと電話のコールがあった。

済ませておきたい所要が、結論として時間が無くなってしまったのです。
入院患者が、所要の消化を考えるものではないことを改めて知った次第です。

画像緊急の入院なら仕方ないものの、早くから予定されていた入院でもスムーズにいかないものだと思った次第。
数日間の入院ですが・・・何にも忘れて“まな板の鯉”になり切ってきます。(大笑い)

添付写真は、清凉寺の山門&南天の木&マンサクの花です。
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中州を歩くヌートリア

2018/02/13 11:30
郵便局へ出向いた足で、嵐山下流の桂川堤を歩いた。画像
この時期、降水量が少ないと中州が出現して、流れが堰き止められる場所が各所に現れる。

カワセミを撮り損なって、少し気落ちして中州を見ながら歩くと・・・その浅瀬を泳ぐ黒っぽいものに目が留まりました。カメラをいっぱいにズーミングして眺めてみました。

画像二〜三日前にも見たヌートリアです。
日差しは明るく春めいて来たのに、風が強いのです。

順光で収めてやろうと、川下に歩を進めるのですが、ヌートリアも川下に移動します。
諦めて、いっぱいにズーミングしたカメラのシャッターを押しますと、そのせいでファインダーの範囲から切れてし画像まいますのに、風が強くて体を揺らしてしまいます。

散歩写真の致命傷です。

そんな苦労の末に撮れた泳ぐヌートリア姿です。
赤茶けた毛並みが水にぬれて光様も写っていたらうれしい。
画像

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「朱雀野写真会」の写真展

2018/02/11 10:39
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貼付のような「朱雀野写真会」の写真展の案内はがきを頂いた。
写真会・会場は京都市中京区御前通り御池上る
別称では:京都市中京区西ノ京銅駝町48 A・BOX・・・AMS写真館内です。自家用車のない方は丸太町通り御前のバス停から南に下った方が便利かと思う。
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昨日、出品者が同会場の会議室に集まって、各人の作品を持ち寄り、同会館の担当者に展示方法をお任せ依頼と、展示会場に居合わせる当番と終了後の引き上げる日時&次回の適当な時期に集まることを約束して解散した。

案内はがきの文章と添付写真は永田文雄医師のもののようだった。
中央病院に勤める医師や看護師と健康友の会で出入りする写真を趣味とする連絡の取り合えるもの同士で作られた会だと私は思った。
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そんなことで、会員名には載っていないが私も参加を要請されて二点を出品する。
私の参加の動機は、私と連れ合いが「クローン病」や「乳がん」を診てもらった担当医と地域でお世話になっている友の会・レントゲン技師の縁で参加する気になったのです。

ここに私の出品写真二点を貼付(「ジョウビタキ」&「水田の朝」)し、その他の方々8人の秀作写真は是非会場に足を運んで観て欲しい。
私は少なくとも展示・会期の前半は入院のため不在。後半も治療が長引きば顔出しできるか否か分からない。
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黄セキレイ再び

2018/02/08 21:00
画像“春眠暁を覚えず”なんて言葉を思い出しながら、夜明けが早くなったことを実感することが多くなったこのころです。

大雪の被害・甚大ニュースを聞くたびに、京都市内はほとんど降雪が無いのは、西側からの風の影響だと自らに言い聞かせています。

もう少し北寄りからの季節風に変わったら京都市内にも積雪があるはずだと思う。
画像しかしそれも嫌だなぁ〜と勝手な思いをめぐらせながら、早朝の空が雲一点もない快晴なのに驚く。

朝の用事がすんだら、そろそろ私のカメラ散歩コースに足を踏み出そうと決意した次第。

すでにジョウビタキも撮ったし、カワセミも撮ったのにまた同じコースかとためらいもあるのですが・・・外出からの帰宅の足・すなわち市バス路線のあるところに足が向く。寒さと体力を推し量る思いが勝ってくる。

画像ジョウビタキが、寒そうに歩く足音に素早く気づいて隠れてしまい“坊主”を観念したのです。しかし有栖川には黄セキレイがこの度もっと近くに浅瀬の川面を歩いていました。

今年二度目の黄セキレイとの面会です。
明るい青い空が、川面に映って明るい写真が撮れたと満足しています。
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立春

2018/02/04 10:54
2月4日が立春だという。
大学病院で、レミケードの投与を受けて帰宅した翌日・起床直後に吐き気がして、午前中臥せってしまった。
画像
尿路結石破砕術後、尿路にステントと称する管が挿入されている関係で血尿が続いて貧血状態になっています。爪が割れて普通に顔をなでたりすると傷をつけて出血するとか、衣服を着るとき爪に布が引っかかって糸がほつれてくる。

就寝前に服用する造血剤と一緒にビタミンC剤の服用を忘れたことが吐き気の原因だったのかもしれない。
体調が落ち着いてきた午後からは、外出を控えてパソコンを使っての写真の加工をして時間つぶしをした。

写真の加工とわざわざ記したのには「レタッチ」と言われる修正とは全く違うお遊びしたためです。
画像;ごちゃごちゃした背景と中心的被写体をトリミングして背景を無地調にした背景に入れ替える遊びをしていたのです。

立春の朝は、雲一つない快晴。
体調が回復したのかどうか・・・恒例のカメラ散歩コースに出かけてみたいと思っている。

有栖川から嵐山渡月橋下流の桂川河川敷です。
ジョウビタキやカワセミ・モズなどが人の気配を警戒せずにテトラポットや枯草の枝に陣取って獲物を探している瞬間に出会える確率が高くて、夢中になれるのです。
カメラ散歩は、レタッチと合わせて私の精神安定剤そのものです。

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ボケた皆既月食

2018/02/01 11:29
画像昨夜の皆既月食を見てやろう、撮ってやろうと待ち構えていた。
皆既月食が始まる時間について覚えていたつもりが、その場になると何ともあいまいになっていることに、改めて老いを感じる場面でもあったのですが・・・

画像夕食の準備をしているツレにも「pm9時には始まるから」宣言しておいたのに・・・やけに時間をかけているのです。文句も言えずに、雪駄をひっかけてガレージに出て空を見上げると東の空にしても北寄りでした。

屋根や電線が邪魔をして・・・もう少し高く上がってから三脚の位置を決めようとしたのですが、最初は完全にぼけて輪郭すらありません。

画像食事の準備ができる様子見に、部屋に戻るとまだです。
お茶を飲んで、再び外へ出ると、輪郭のはっきりしてげっしぃくの始まった月を確認。

“よっしゃ〜”気分で、カメラをセットして、三度・出てみるとまたうす雲に覆われてダメらしい。
画像とうとう皆既月食の始まり時刻には、全くダメになってしまって、雲の切れ間を待つことなく諦めた。。

諦めて床に潜ったころには雨音がしていた次第です。
大笑いの皆既月食撮影でした。
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モズ

2018/01/31 08:21
散歩カメラマンと言う言葉が、私の身になじんできたこのころですが・・・
画像今年に入ってまだモズを撮っておらず、どこに居るのかと目をキョロキョロさせている時でした。

背景処理が有利な河川敷で野鳥を撮ることの便利さを覚えて以来、河川敷に降りてテトラポットに止まるジョウビタキやカワセミをカメラに収めたのですが・・・相変わらず、モズには出会えていませんでした。

目標の1〜2時間のカメラ散歩を切り上げようと、嵐山三条のバス停に向かって歩きつつ河川敷の木立に目をやりますと、鳥らしきものが停まっています。

瞬時にモズだと思いました。
ネオ一眼レフを限界までズーミングして、歩道の手すりに両肘を乗せてカメラを固定しました。
一回シャッターを切っただけの画像を視ますと、やっぱりモズでした。

今年初めてゲットしたモズ写真です。
なんだか肩の荷が下りたような・・・宿題をやり終えたような安堵感が漂ったものです。
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昔とった杵柄

2018/01/29 17:46
妙な表題を付けました。画像
昨日、28日・フェイスブックにカワセミ写真をアップして少なからぬ方々から書き込みを頂いて・・・さらにブログで同じ写真をアップするのかと思うと、ちょっと抵抗感が湧いた。

月末の締めとして、高齢者のお宅を数軒訪問するのですが「留守が多い」「部屋に明かりが点いていて、インタ画像ホーンを押しても返事がない」お宅が増えてくると気が滅入ってくるのです。

そんな時の気晴らしの一つがカメラ散歩なのですが、寒かったり雨だあったりすると気晴らしの手法の一つがダメなのです。それで知らぬ間にやっていることが写真のレタッチ。

「昔とった杵柄」です。
画像印刷会社に勤めて、クローン病で欠勤することが多くなった私は印刷のハンコの原版を創る部署に配転されました。

そこでレタッチを手伝うことになりました。
時々任されるのですが・・・下手くそでものになりません。
カラーの調子のあるものは、もう頭から仕事をさせてもらえませんでした。

画像それでもレタッチすることは、没頭できる唯一の気晴らしになり、クローン病の養生にも糧になりました。
そんな癖みたいなものでカワセミ写真をトリミングしてみたり背景を変えてみたりするのです。

しかし・・・ここに貼り付けたカワセミ写真は、無修正です。
嵐山・渡月橋の下流、カワセミが見つめる川面はまさに「ひねもすのたりのたりかな」の川バージョンでした
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腎結石症の手術について

2018/01/28 09:22
画像クローン病患者には腎臓結石&尿路結石症の方が多い。クローン病の専門医によると合併症だとする方も少なくないが・・・泌尿器科に行くとクローン病の合併症扱いはされない。政府・厚労省によって認定されていないためだと思う。

私は前者のクローン病発症時に一方の腎臓のすべてを結石で覆われるという症状のため40歳代の時に「経皮的腎・尿管破砕術(PNL)と言う手術を京都府立大学病院で受けた。

その後も「自然排石=薬による治療」やら、体外衝撃波砕石術と言って、超音波を体外から集中的に結石をめがけて当てて破砕し、尿と同時に流し出すという治療を数回やった。

画像この歳になって、「径尿道的結石破砕術(TUL)」と言って、尿道を経由してカメラとペンチみたいな結石を砕く挟みorレーザー光線装置を腎臓にまで入れて破砕し、尿路に流れ出ない大きさの結石を取り出す手術を受けることにして、その内容の説明を受けてきた。次は左の腎臓の結石を、さらに月日を置いて右の腎臓の結石を取り出す手術をすることになる。

硬膜外麻酔でもできるのだそうだが・・・手術時間が少し長くなると腎臓の上部辺りから麻酔が切れて痛むそうで全身麻酔て手術を受けることにした。手術日は2月19日(月曜日)を予定している。

一般論としての成分検査からほうれん草を食べないようにとか塩分の摂取を控えるとか言われるが、それは結果論で、各・患者ごとの決定的なプロセスはまだまだ分かっていないのだと思う。
無関係な写真を貼付したけど、記事のイメージと思って見ていただきたい。



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黄セキレイ

2018/01/22 11:27
夕方から所要があったものですから画像、昨日の散歩の動機は、製材所の敷地と道路の境を表示するために置かれた切り株の木目が印象的で撮っておきたいと思ってのものでした。

ジョウビタキかカワセミか、あるいはモズが私の住む太秦から嵐山にかけての地域で見かける私の野鳥の被写体になっている。

その他にカモやハクセキレイ・カワウ・ツグミなども、目あたり次第シャッターを押して回る散歩画像行動なのですが、時としてそのいずれにも該当しない場面に出会わないこともあって止められないのです。

そんな一日が、昨日ありました。

チョット傷心して帰宅の途に就いた有栖川で、川底にやって来た黄セキレイです。
最初は、この鳥の名前が分かりませんでした。
私にとって初めての出会いだったからです。

画像こんなものを撮っていると、カメラメーカーが機種の宣伝広告に載せてくるシャープな一眼レフで撮ったカワセミ写真に圧倒されて欲しくなるのですが、購買力のない私にはネオ一眼レフで辛抱しなくてはならないのです。

私が呼称している“ネオ一眼レフ”・この種のカメラのことを他のメーカーは「デジタルスチルカメラ」と称していた。
レタッチでは追いつけない一眼レフの迫力は認めざるを得ない。
それにしても「木目」に見える年輪の迫力はすごいものを見つけたという気がする。



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投稿写真

2018/01/19 12:34
年金者組合の地域支部ニュースが、毎月発行されています。
画像その役員さんから、その月ごとの時候・季節にふさわしい写真を投稿してほしいと依頼を受けていました。

散歩にカメラを携帯するド素人写真家ですから、そういう注文には疲れてしまいます。特に年末から年明けに向けてのこの時期は寒くて、その種の季節を表現するものとしては撮れることが少ない。

晩秋の京都駅前タワービルが夕焼けに染まったところを投稿した。

そして、一昨日です。その機関紙・年金者組合のニュースが郵便受けに投函されていまして…さらっと開けてみると、会員さんの投稿写真欄にそれが貼り付けてあるのです。要望に応えられて一瞬ホッとしました。

投稿写真の説明に、私は「JR京都駅前で市民と野党の共闘が訴えられ、憲法9条改憲反対署名の訴えが街行く人々に余韻を引くとき京都タワーの上空が赤く染まりました。その時の写真を投稿添付します」と書きました。画像私は、「朝焼け」とも「夕焼け」とも書いていません。

ところが、私の付けた写真説明と違って“朝焼け”と説明されています。下手な写真であり、状況説明だけで題名そのものを記していないのですが・・・

編集者としては高齢者向けの新年の投稿写真としては「朝焼け」としたかったのかもしれない。写真を見る人によっては、朝明け写真を夕焼けだと思う人もあることを経験しています。

だからといって相談もなしに題名に匹敵する説明を、新聞編集者の勝手な解釈で変えてしまうのはいかがなものか。

こんな文句を言う前に題名は明確に記さねばと思った次第です。




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硫金に代えた

2018/01/17 15:35
画像新しい年を迎えて、バタバタと日が経ったけど・・・ここへ来て、暖かくなりホッとしている。
その前々日には激しい下痢が続き、少なからず落ち込んでいたのです。

写真を撮りながらの散歩も私の一つの健康管理の手法なんですが、もう一つあります。
それは、ボケッと水槽を眺めていることなんです。

画像その水槽で飼っていた熱帯魚がだんだん減って来て、年末に金魚二匹に代えました。それが年が変わると同時に一匹亡くなってしまい気落ちすることに加勢されていたのですが、硫金二匹を追加して今は三匹が競い合うように泳ぎ、餌を取り合っています。

泳ぎ方がゆらゆらと尻尾を振って遅いのですが、年寄りの観賞魚としてはいいもんだと思いました。画像

写真クラブのメンバー外会員として、作品発表会へ出品を誘われて、写真展会場で作品を選んでもらってホッと一息ついたところで・・・次にカメラを向けるのが表記の金魚になってしまった次第です。

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趣味の立ち位置

2018/01/15 17:58
私の写真に、職場の写真クラブの方から“個展を開催するから、一緒に参加して出品しませんか”と声をかけていただき、気持ちを動かしている。画像

一つに、私のカメラは一眼レフではない。コンパクトデジカメのちょっと高めに入るかなと言う程度のもの・・・
Nikon COOLPIX P610です。もう数年前から一眼レフは故障で止めました。

一般的に、趣味のカメラマンではほぼ100%一眼レフで、望遠や広角レンズなども駆使して三脚を据えて撮られる水準の方々です。
画像
チョット、これらの方々とは大差があるじゃないですか!
時々「プロみたいな写真を撮れてるじゃないですか」と質されるのですが、私の場合ほぼ100%修正(レタッチ)をするからだと思う。

写真を修整することを批判される方は少なくない。私は、個展を開く水準でないことを含めて、これらを指摘される程度の低い“趣味の写真好き人間”です。
こういう者の写真が受け入れられるのかを試したくて、呼びかけに応えることにしました。

画像写真の修整は100%私の癖みたいになっています。
その根底には、短期間でしたが印刷の製販の仕事を通じて覚えたレタッチを、写真があればすぐにやりたくなる。

印刷には1枚の原版の写真を色分解して3色・4色・6色のハンコを作るのですが・・・印刷校正を繰り返しながらそれぞれのレタッチをする。不要なものを削除したり、背景を差し替えたりもするし・・・必要に応じてトリミングもする。
ネットで見た方からは、“こんな風景撮れるはずがない”と書き込んでくださる人もいる。
画像近所の植木花を撮らせてくれる方なども「撮った花の色を変えてしまうやろう」とも評されます。
写真ではなくて、“自然の贋作”だとでもいう批判なのです。

ここに添付したものは、無修正です。一匹の同じジョウビタキとヒヨドリです。

「修正&加工もOK」と言う私と根本的な写真に対する考え方の相違が大きすぎます。
こんな人間の写真を、世間の趣味のカメラマン&写真同好会の方々が、受け入れてくれるのだろうかと言う“テストマッチ”の応諾です。
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京都市内に初雪

2018/01/14 08:43
画像目が覚めて、カーテンを少し開けて外を覗くと、向かいの家の屋根が、そして車の屋根が真っ白!
愛宕山に朝日が指してオレンジ色をしていた。

全国各地が大雪で被災しているニュースに満ちているのに、京都市内が初雪だという事態だ。

寒くて、外へ出る気にならないので、昔撮った写真を貼り付けちゃおぅ
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新年の漢字・一字

2018/01/13 16:32
画像昨日、健康友の会・常磐野支部は、元気読者と会の協力者が宇多野ユース近くの茶房「ふる里」に集まって昼食会を行った。旅行者が「今日は貸切ですか」と声を掛けられますが違います。

その会食の途中で、「年末の清水寺での『今年を振り返って、漢字一字で表すと・・・』に真似て、今年の思いを漢字一字で思いを」述べ合った。

夫婦で参加の司会者が“「連れと仲よく」を心して「仲」にしました”を例題に発表したのに続いて、それぞれに・・・
画像「すこやか喫茶」で、すでに述べたことを改めたて言った方も居ましたが、初めての参加者も少なくなくて戸惑いながら発表し合った。

「平」「和」「人」「真」「友」など次々と気持ちのこもったものが続いた。
私は、すこやか喫茶での付和雷同的に述べた「平」を変更すると発言したのです。

病院とのつながりが深い友人から「病院の写真好き同好会が今年やる個展に参加してみないか」と誘われたことから、この言葉が替わったのです。

印刷職場に在職中に、配転させられた先が「印刷原稿のレタッチ」をする製版職場でした。
画像高価・高性能な一眼レフカメラが故障して以降も、コンデジで私の写真に向かう癖が変わらなくて、「まずレタッチしてしまう」のです。

これからも変わらないでしょうから、高尚な写真が撮れなくても、レタッチが多くても、“人の心が写真に反映する写真を写したい”ということで・・・私の今年の漢字一字は写す『写』と述べた次第です。
飛躍していない凡人ですなぁ〜
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すこやか喫茶・本年初日

2018/01/11 21:16
手術予定日などの相談と血尿の薬の処方に診療所へ行って帰ると、財布をどこかで落としてしまったことに気付いた。
そんなこんなで慌てて、ブログアップが遅れてしまった。
画像1月10日は、健康友の会支部主催の「すこやか喫茶」の新年最初の開催日でした。
第二水曜日ですが、そんな関係で、マドンナ役に若尾綾子が出る寅さん映画を観て、乾杯を盃一杯ずつ飲んで新年を言あった。

小さくて狭い喫茶店に二十数人が集ったのですから、腰掛が足りません。
画像箱台にまで座布団を敷いて、人情話のお笑いにずっこけました。

さらに、今年の希望を漢字一字で表すとすれば各々は、何ですか?に応えてそれを書いてもらって決意を新たにしたのです。

仲良くする「仲」とか、健康でありたい「健」だとか、平和でありたい「平」とか「和」とか次々に出されてにぎわっ画像た。
それが添付写真です。

1月の集い予定日の多いこと、「病院へ行く日も忘れてしまいそうだ」とは準備していた言葉です。
画像
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ハクセキレイ

2018/01/08 09:32
朝・寝床からNHKラジオを聞き続けている。
冬休み子どもかがく電話相談が続いていて、スイッチを切ることができずにいる。ニュースなどよりずっとおもしろい。

先日カワセミを撮れたことから、意欲が湧いてまた嵐山下流の桂川河川敷に出かけた。
画像柳の下に、そうそうドジョウは居ない例えのままに坊主です。

ジョウビタキが目の前をよぎったりしたのですが・・・カメラの視界にとどまってくれず、歩く歩く。
四条通りの松尾橋を渡って嵐山へ・・・

家族連れの凧揚げ風景を横目に嵐山まで来ていまいました。
何か撮らねばと焦っていますと、阪急嵐山駅を下車した方々が嵐山公園に入る際に渡る小さな橋に到着。

ここは、保津川下りの舟をクレーンで引き揚げる用水路。
画像堰が作られていて、ここからこぼれ落ちる水域は浅瀬になっています。

この浅瀬をハクセキレイが、餌をついばみながら歩くのに遭遇しました。
水面が滑らかに白っぽく輝いて、畑でついばむ風景と違って白黒調でも鮮やかに感じました。

これはのがせないなとシャッターを切った次第です。
しかし帰宅すると血尿の色が濃い。ステントと言う尿路を拡張するための管が悪戯して歩くことで傷をつけているのでしょう。

手術までもう少しの辛抱でしょうか。
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冠雪の愛宕山に連だこ

2018/01/04 11:27
正月三日目は、箱根駅伝の決着がついたのを見届けて、恒例の散歩に出かけました。画像
有栖川沿いにジョウビタキかモズが居てくれないかな?との思いで歩きますが、風もないのに鳥もない。

写真の対象がゼロの日もあると観念しつつ歩きますと、在職中の同僚に出会います。
挨拶を交わして“どうしている?”と問いますと、脳こうそくと言いますか、脳の血管がドロドロ血液のせいで詰まって半身不随や言語障害が出て、それを乗り越えて歩いているのだとか。

出会う人ごとに老化の話で盛り上がってしまいます。

画像罧原堤に出ますと愛宕山が冠雪していて、雲で暗くなったり明るくなったり・・・
桂川河川敷で親子連れが凧揚げに興じていましたが、中に連タコも上げていました。

テトラポットにはジョウビタキが停まったりしているので、それを目指して歩きますと・・・なんとカワセミが穏やかな水面を見つめて餌を探しています。

絶好のシャッターチャンスに興奮してしまいました。
罧原堤からの愛宕山と、カワセミの背景の連だこが入った瞬間をトリミングしました。
カワセミのシャープさに多分の甘さがあるのですが辛抱しておきまひょ!
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MZK48ことはじめ

2018/01/03 13:04
改めて、開けましておめでとうございまし。画像
48羽の鶏の雛に餌をやらねばならないという、我が家に帰省した息子の車に乗って、93歳の兄貴が一人で正月を迎えている福知山市夜久野町に行ってきました。

実家に着くと真っ暗。声をかけても返事がなく、ちょっと不安になって今に入ると、炬燵に電気スタンドをつけて本を読んでいた兄貴がやっと気づいた。
画像
夕飯の御飯が足らんなぁ〜と心配してくれましたが、腹など減っていません。
風呂を準備してくれましたが・・・“どこで寝る? 夜久野は寒いぞ!”と言います。
久しぶりではありますが、勝手知ったる実家です。布団を出して潜り込み1月1日が過ぎました。

正月二日目に、改めての新年の挨拶です。画像お屠蘇と雑煮と煮しめの正月料理を食して箱根駅伝をテレビで見ることもなく鶏小屋へ向かいました。

添付写真は、まだ鶏冠の出ていない満四ヶ月のひよこですが・・・人懐っこいのです。飼い主の足音を聞きつけて入り口に集まり、餌をもらうと夢中で我先にと熱中し、お腹を満たすと・・・“おまえは誰じゃ?”との顔で私の脚を突く、カメラのひもを突く、揚句には肩にまで乗ってきます。

画像AKB48ならぬMZK48と命名した息子のアイドルです。鶏のオスには、闘鶏の風景もありますが・・・この雌のひよこの段階でも闘鶏がある。しかし見えはしましたが撮れませんでした。
そんな鶏の姿をアップしてブログはじめとします。

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2018・あけましておめでとうございます

2018/01/01 08:34
画像

明けましておめでとうございます。
皆さんの健康とご多幸を祈念いたします
今年も相変わらずよろしくござます。

貼付賀状の写真は、市民と野党の共闘を訴え憲法9条改憲反対の拡声器の音が、まだ街行く人々に余韻として残るころ、京都駅前のタワービルの背景が赤く染まった一瞬です。

Tatehikoの独り言

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