梅宮神社神苑の杜若

画像一昨日、梅宮神社の杜若を見に出かけてきた。観光客が多くなる前の時刻を確認して出かけたが、先客が二人あった。
ここ最近、少し体調が回復したのかと勘違いする日が時々ある。そんな日だったのです。

杜若は、十分に満開状態でした。湿地にいっぱい咲いている風景は写真にするのが難しく。撮るにはとったけで画像すべて没にした。

茶室が池に中央にある側に杜若は、花の姿が重ならないので・・・枚数は少ないが今年の保存版にした。
それと、塩辛トンボがともった姿も撮れたけど、何と、真夏に至らぬこの時期に翅の一部が破れているとを、取れ画像た写真から確認した。

そして、翌日「第5回ぐるーぷ歩(ほ)展」の案内はがきに応えようとしたのに・・・トイレに入ると体調の不具合を確認した。決意が崩れて寝転ぶと小一時間の昼寝になってしまった。
そしてまたトイレ通い。・・・出かけるのを自らに“ドタキャン”したことが正解だったわけだ。

画像最近のニュースにNSNの事故が絶えないけど、高齢者氏は面白くもないこんなもの、やっぱり辞め時だとつくずく思ってしまう。

繁華街のツバメの巣

画像昨日、体調・特に貧血気味なので採血して検査をしてもらってきた。
下痢&軟便が続き普通便は一度も出ない。同時に必ず鮮血が便器を染める症状が続いているのだ。

やっと止血がみられるようになったのではあるが、詰めが割れる、皮膚に痒みを覚える。掻きむしってさらに痒みが睡眠を妨害する。

相変わらず、血液の栄養状態は悪く、コルステロールは低いし、貧血の危険水域一歩手前。どこかで細胞が壊れているらしい。

画像京都・東山通の大型バスや通行人が多い、交差点脇の薬局は歩道よりに雨除け日差し除けのテントが張り出ている。そこに今年もツバメが巣をつくっていて、毎年のように子育てする。

親ツバメが巣に足をかけて見守っているが、雛鳥は餌をねだるでもなく目を半開きにして顔を突き出していた。
卵が割れて出てきて間がないのかもしれない。

画像5月なのに、30度を切る猛暑が続き、院外処方の薬局へはFAXで処方箋を送信。夕方に受け取りに行くことにして我が家の玄関・引き戸を開けると・・・下駄箱の上にサボテンの花が咲いたと、仰々しく鎮座していた。

出血が緩解期に

画像出血に伴う貧血で、正月に入院して以降・・・排便時の鮮血の出血が相変わらず続いて滅入っていた。
肛門部・直近の直腸内壁から出血することが判明していたのですが・・・肛門科での診察では軽傷だということで挿入軟膏を処方してもらって、「一か月後に様子を診せに来なさい」ということだった。

この週の木曜日が、その診察日なのだ。
画像一昨日の日曜日あたりから、やっと止血された排便を迎えている。しかし・・・この間の長いこと・長いこと。まだ確信が持てないでいる。

その確信が持てないのに、貧血によるふらつきや持久力を確認したく、小一年ぶりに府立植物園に地下鉄を利用して出向いてみた。

多くを歩かないという作戦で、気晴らしを兼ねている。
画像電車の乗り継ぎには、うまい具合にプラットホームに立つと間もなく電車が来て、座席が空いていて良かった。

しかし、梅雨入り前のこの時期の日差しは強く、体調を観察する前に熱中症を心配しなくてはと気が散る次第。帰宅して、一休みするとのどの痛み、鼻汁、咳が現れて新たな症状の加入に至ってしまった。

画像高齢化ということの環境がもたらすものだと思う。
新聞を読みながら、机に向かった安静で、新たな診断を待つことにしようかな

添付写真は、植物園北側入り口で迎えてくれた「麦わら帽子を持つ少女像」と・・・(アレッ名前が思い出せない)花と糸トンボの写真です。

嵐山・河川敷のフジクサ満開

画像子どもの日の振り替え休日も午後にはにわか雨がある可能性が高いという。
私が7時前に起床しても、つれあいは小一時間遅れて起きてくる。

お互いに年を取ったものです。

夜中に、脚が痒くて明かりをつけて診ると、静脈瘤の部分が痒かった。単純に年寄りの乾燥肌ではなかったの画像だ。1月の全消化管を内視鏡で炎症の有無を診てもらったとき、CTスキャンで腹部内に静脈瘤(?)があると指摘されていたのだが・・・この脚部分は数年前から気付いていた。

排便時の出血も、この静脈瘤のせいかもしれない。
無知を顧みず勝手な思いを巡らして、気休めを含む動揺を繰り返している。

画像朝食を終えて桂川・嵐山下流まで高齢の市バスを使っての散歩に出て、クサフジの茂りがあちこちにあり・・・ここまで接近して、最盛期の花風景を撮れたことに感激。

小一時間のこの散歩の帰り道に、スーパーによって食材の買い込み。
ツレに指図されるまでもなく、ことを済ませて感謝された次第だ。

画像添付写真は、クサフジの風景写真と、ナミアゲハが蜜を吸いにやってきたところを撮って満足したものをアップする。

足(脚)の痒み

画像高齢になると色々な身体的弊害が現れる。
そんな苦痛を訴えて、初めての医者に診てもらうと、基礎的なクローン病患者であることからまともに診てくれないことが多々ある。

[係り付けの担当医に診てもらえ!]という返事が返ってくることが少なくない。
画像ある意味、その医者の気持ちも,わからないではないけれども…少なくとも症状を直接診たり検査してからからその言葉を発してもらいたいものだ。

床に就いて、体が温まり脚などに痒みを覚えて目を覚ますと、布団からその足を出して冷やすしぐさをしていることがよくある。
画像小用のため、トイレに起き出した際に、明かりをつけてその痒みの部分を触りながら見てみた。静脈瘤で凸凹しているところが痒いのです。

痒みの原因が、この静脈瘤だと初めて気づきました。
乾燥肌になったり、貧血・栄養失調から生ずる、割れた爪でひっかくことからの傷で痒みかと思っていたがその画像合併症だった。

昨日で大型連休もやっと終わる。
内臓にも静脈瘤か動脈瘤か聞き漏らしたがが内視鏡検査で指摘されている。
排便の際の出血にもかかわっている可能性があるのでないかと思い始めた。

画像医者の視点を変えるチャンスが、連休の終わりで生まれたのかもしれない。
添付写真は大覚寺・大沢の池に咲いたアザミや蝶々です。

有栖川は自然がいっぱい

画像大型連休と言って、天皇の代替わり報道がテレビもラジオも新聞の同じ内容が日本中を席巻した。
権力が情報操作することの恐ろしさを、改めて肌身に感じさせてもらった。

戦前の国民を戦争に駆り立てた情報操作の一元化を、戦争するために自衛隊を地球のどこへでも派遣させるために、憲法を変えることを執拗に断念していないと言い切る安倍首相のこの権力の私物化でにも実感させられて怖い。

画像平和憲法の骨抜きに反対する集会が、各地で行われたが・・・私のクローン病の合併症のいたずらは、そんなことへの参加を許さなかった。

排便の具合を確かめてから、貧血の程度がふらつく程度に至っているかどうかをチェックする意味もあって有栖川や桂川への、小一時間程度の散歩をを試みている。

画像排便の異常を感じたら路線バスを使って速やかに帰宅できる範囲内への散歩なのだ。

嵐山・渡月橋付近まで行くと、多くの観光客の波にのまれて、体調の異変に対応できないのだが・・・
この散歩コースだと、人は少なく自然がいっぱい。

画像豹紋蝶が撮れたり、紋黄蝶が撮れたり、珍しいアゲハ蝶が河川敷に集う場面にも出会えてしまった。
花の散った菜の花の軸に止まっているのはスズメかと思っていたら「カワヒラ」だった。

アカツメクサが目を引く季節

画像この時期、有栖川や桂川の河川敷を散歩するとアカツメクサが迎えてくれる。
一眼レフを持っていたころは、容易に接写して背景をぼかした写真が撮れていたのですが・・・近年は全くできなくなっている。

コンデジは、被写界深度が深い凸レンズを変更することができないので、クローズアップした接写写真がむずかしい。

画像最近覚えた写真の撮り方では、超望遠に設定して、この小さな花にピントを合わすことでそれが実現できることに気付いた。しかし、三脚などを持ち歩く体力がなくなって、少しの風でカメラが体ごと揺れる。そうでなくても、シャッターを押すとカメラがぶれて、被写体が画面kの中央に収まらない。(大笑い)

画像そんな苦労が楽しいことに気付いて、。アカツメクサを撮ることに夢中になれる。

ここに添付する花写真は、コンデジ「NIKKOP 60X WIDE OPTICAL ZOOM ED VR COOLPXP610
で撮ったものです。
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親ツバメの泥採風景

画像京都ではまだ田植えの準備ができていない。
ツバメは4月初旬から来ていた。・・・クローン病の4月末診察とレミケード投与で、少し体調が落ち着いてきた感じがする。

肌寒いが雨が上がり、久しぶりに有栖川堤を散歩した。
アカツメクサをコンデジで背景をぼかして撮りたかった。いや1~2枚は撮ったのだが・・・

画像ツバメの親鳥は高い電線の上とか、池面すれすれに高速で飛ぶ姿しかしかと目にとめることがなかったのに、泥を採取に来ていた。

巣作り用の泥採取に夫婦で来ている様子だ、土手の上からその姿を撮ると白黒だけじゃなくてきれいな鳥なんだとあらためて気づく。
田舎で田植えなどを手伝った経験もあるのに、ツバメが泥を採取している瞬間は始めて目にした。

画像胸から腹にかけても模様があることも知った。首筋などチョッと赤茶けていて格好がいい。
病院からの帰宅時、古い巣に止まって、今年もここで産卵しそうなところを見たのだが・・・ここ太秦の地では、新たな巣作りから始めようとしているのだ。

ツバメのヒナが、一斉に口をいっぱいに開けて餌をねだる風景もまた今年の楽しみだ。
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やっと下痢腹から解放か

画像昨年末から入院を経て、ここまでどこかすっきりしない・・・いや不安が募り続けてきた体調から、やっと解放さっれそうな安定感を感じるようになってきた。

散歩に、お使いの買い物に踏み出しても肛門あたりに下痢を促す刺激が無くなってきた。
排便と同時のい出血が止まってきた。

画像大腸や小腸などから出血しないとクローン病の関係疾患でないような肛門科医師の言葉を否定するように落ち着きを感じるのだ。

快晴で夏を思わせる陽気に、誘われて川辺に出向くと、柿木の葉っぱに挟まれながら太った感じのするモズに出会った。やっぱり留鳥なんだと少しうれしい。

桂川にはカワウが日向ぼっこの羽根を拡げているのも気分を良くさせてくれる。
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桂川堤の草むら

急に腹具合の落ち着きというか寛解期が戻ってきた。絶食・安静・食養生のおかげのようです。
画像下痢をしたり出血したりを繰り返し、クローン病の緩解期が終わったのかと、しんどさに加えて不安が募っていたのですが…月曜日から少し転機が見えました。

それでも、まだ自信がありません。火曜日には出会った知人にその苦痛を訴えていたのですが・・・その直後の午後のことです。お天気は良くて気温もグングン上がりました。

画像チョッと歩いてみようという気が起こり、嵐山・桂川河川敷をめざしてたいちょぷい具合のチェックです。
バス路線ですから、具合が悪ければバスで帰宅したらよいという計算です。

有栖川の乗っ込みには大きな鯉が集まって産卵の気配です。バシャ・バシャと寄り添って競っています。
うまく撮れませんでしたが、黄色い羽根色の雀くらいの小鳥にも出会います。

カメラを動かす意欲が沸き立ちます。

画像桂川河川敷にはアカツメクサが立ち上がりつつありました。そして腹具合にも違和感がありません。
下痢腹からの脱出の気配です。

絶食とお粥食での摂生が功を奏したのかもしれません。
再び緩解期に戻ってくれますように・・・ナム! 仏にすがってしまっています。(大笑い)
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木々の芽吹きが美しい

画像正月に二週間の入院で・・・「もっと早く異常を知らせてくれないと」と医者に語らせてしまったのですが、その退院後もすっきりしない状態が続いてはや4ヶ月目に突入している。

我が町内に居住していた方が市会議員に立候補した統一地方選。そんな体調の不安定さから何も貢献できなかったわけだが・・・選挙結果で当選を確認してホッとすしたからではない。

先週末土曜日から下痢やら出血やら、安静にしていても自覚するまでもなく粗相してしまうに至った。
画像そんなことで絶食して丸二日間(土日)無気力に床に伏して、今日の朝初めてお粥を口にし生気を取り戻した。

溜まったメールを読み・削除し終えると、明るい日差しが外出を誘う。

不安を感じつつも・・・カメラをもって小口へ出ると、植木鉢のすみれが開花して迎えてくれた。
JR線を越えて少し歩くと野生の菜の花を背景に木立の若葉が花のような輝きを持って迎えてくれた。

画像さらに、もう少し歩こうかとカメラのスイッチを入れると、スイッチが入らない。切ることもできない故障に見舞われた。
買い替えるにしてもお金がないし・・・イラついてしばらくして、バッテリーを抜いてみた。

スイッチが切れて、また動き出した。
やれやれ、私の体のように異常を常態化しだしたのかもしれない。

菜の花越しの大沢の池

画像歴史的風土保存区域が北嵯峨・大覚寺から大沢の池までの水田や畑の耕作地が広がる。
桜の開花を今かいまかと騒いだ時より寒い。しかし雲一点もない快晴の誘われて、花見としゃれこんだ。

今年・正月の入院以来・・・それまでの緩解期と違う不安定さがまだ続いていて、突如として下痢に襲われるから自転車で出かけたのです。

嵐山は外国人観光客であふれかえっているから、そこからは少し遠い大覚寺・大沢の池に向かった。満開と言っ画像て良い頃合いだったけど、池の周りを歩いていて違う花に興味をひかれた。

一つはレンゲが咲いていたのに見惚れて近ずくと、池の外の農地に一面菜の花が咲いて黄色い絨毯状の風景です。
その向こうには大沢の池と桜並木が見えるのです。

早々に引き上げて、その菜の花畑に自転車を走らせました。

畑一面が菜の花畑というのは、この地域ではまずない耕作風景です。
私は、高齢の工作者が菜葉の段階で病に倒れて放棄されたことで、この風景が作られたのでないかと思ってしまった。
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帰宅して、夜を迎えた私ですが…下痢のお迎えです。
足が痛むと外出がほとんどないツレをも思うと、高齢化の時期を迎えて息子の家にでも引っ越そうかと時々思ってしまう。

最下段の写真は、大沢の池周囲の桜と背景の山は嵐山です。

花と雀と

画像先日、花の色のピンク度が濃い桜の木にメジロが蜜を吸いに来ていたところを思い起こして・・・もう一度チャレンジしたくて、体調が少し落ち着いたのを確認して出かけた。「ホームセンターD2」の駐車場の南端です。

下痢や出血の不安がカメラを構えて対峙しているとすっかり吹っ飛んでいるのが心地よい。
しかし…だからと言って長居は禁物である。

画像昼過ぎの太陽光をやや右肩あたりに感じる位置の塀に身をもたれかけてメジロを待った。
この日は、ヒヨドリが依然として悠然と場所取りしているのですが、そのすきを狙ってやってくる小鳥にメジロを見つけることができなかった。

各地で桜の開花が続き、しいて強者のいるところに来なくてもよくなったのかもしれない。
しかし、スズメは集団で飛来してくるのです。
たくさんが一度に来るとヒヨドリが追っ払いを起こしても数羽は残るという、弱者の知恵を働かせたようだ。

画像私は、スズメが花の蜜を吸いに来るのかとちょっと疑問だった。
花びらそのものを食べるのかもしれない。

帰宅して、そのスズメの写真を見てみると、なかに、花を咥えて被写体になってくれているものがあった。
新しい発見です。

D2へ買い物に行く

連れ合いが、心臓手術後の経過検診に出かけた。画像
血圧計のバッテリーが弱ってきて、正常に測定できないといい残して。

家の中でくすぶっていると、私の排便具合はそこそこ安定している。それを見越して近所のホームセンターD2へバッテリ-の購入へ出かけたが、買い物を終えるとすぐにトイレに駆け込んだ。
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やれやれとの思いをしながら、有栖川沿いの裏出口へ、帰宅の途につきと・・・そこに桜の木があって小鳥がせわしなく追い払われても、すぐにやって来ていた。

ヒヨドリがメジロや雀が蜜を吸いにやってくると、目ざとく追い払うのだ。
画像寒くて、桜の季節なのに、愛宕山の山頂が白く冠雪している。

排便で少し落ち着いてきたもんだから、カメラを取り出して、そのメジロを撮ることに夢中になった。
南西側に回り込んで、ガムシャラに・・・姿が見えるとシャッターを切る・切る。
排便が近いといううつ的気分が晴れる瞬間だ(大笑い) 
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元号「令和」の大宣伝を危惧する

「安倍政権の保守的意図反映」 ・・・ 新元号で欧米メディアの反応
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日本の新元号「令和」について、欧米メディアは2019年4月1日、慣例だった中国文献ではなく、日本の古典から引用したことに注目して報じました。

英有力紙は、今回の決定を「保守的な安倍晋三政権の国粋主義的傾向と結びついていると思われる」(デーリー・テレグラフ)、「新元号の語源は、国家の威信の増強を狙う安倍首相の保守的意図を反映している」(デー<リー・メール)と紹介しました。

画像 米CNNは一日、多くの学者が「令和の意味や安倍首相の説明の倫理に困惑を感じている」とするテンプル大学日本校のジェフ・キングストン教授(アジア研究)のコメントを紹介しました。同氏は、例話を選んだのは日本政治における右寄り傾向を映し出しているとし、日本の古典から選んだことは「明らかに首相の保守的支持層向けのアピールだ」と指摘しています。

以上の新聞記事に出会った。
新元号発表で日本のすべてのほうどうきかんマスコミをを従わせて大宣伝と歓迎の声の大発信に違和感を覚える私ですが、この小さな新聞コラム記事ニュースに同感する。
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日本人が慣例として元号使用に無抵抗なことにつけ込んで、民主主義国家思想の骨抜きを促している。
国民に強制しないと言いながら、事実上は公文書に元号使用を制度化しているなど、安倍政権が公文書の改竄・隠蔽をし、公文書公開を拒否していることと通じている。

添付写真は愛宕山を背景にした紅梅。 次はシジュウカラ そして桜の古木に来たコゲラです

ムクドリ(椋鳥)

画像どうも体調が安定しない。下痢・お腹の膨満感・肛門からの出血・普通便を繰り返している。
月末というのはリタイア人生でも結構忙しいのに、今日もまたトイレ通いに終始した。

気分が晴れないので、散歩は無理でも自転車で河原付近に出かける。“ヤバイ”となれば急いで帰宅すればいいかなと考えて外出した。

画像天皇が京都御所の枝垂れ桜を見物したというニュースが流れたが、それも発奮したきっかけである。
同じ場所に出向いていたら、メジロが蜜を求めて花芯に嘴を差し込む姿を撮ることに夢中になっていただろうにと思ったが・・・近所の川沿いです。。

幸い、風はあっても暖かかったのは気分が良かった
堤の草むらにムクドリが数羽・集団で軟らかそうな草を啄ばんでいた。

画像私は、このムクドリとヒヨドリが混同してしまうことが多々ある。
冬鳥を見かけなくなったこのころ、年がら年中身近にいるこんな野鳥でも撮っておこうとカメラを向けていると、鬱な気分がどこかへ飛んで行っていた。

アゲハ蝶にしては小さいのだけど、季節のせいだろうか土手の木の枝に止まって私の被写体になってくれたのも画像気分を良くさせてくれた。
外出は、健康に大切なことだと改めて思う。

最後に張り付けたのは、カラスノエンドウで20cmほどの大きさになっていて、まだ蔓を大きく伸ばしていないので絵にしやすかった。

雪割草の花壷

私が買い物の主役になったのは去年あたりからだ。
連れ合いが心臓の不整脈で手術のため入院したことが、大きな節目になったように記憶している。
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クローン病患者の私が、久しぶりに入院して、退院後もその形態は変わりなく続いている。
足が弱って、通院はもちろん買い物に出て,その荷物をもってという旧来の主婦業を全くしなくなってしまったので、メモを片手に私がお使い主役を演じている。

買い物のメモは、なければ買い忘れるということもあるのだが、同時に高いものを買わないようにするためだ。
新聞に折り込まれるスーパーのチラシから、値段を併記して探し回る。

この十月から消費税を10%にするという。
この不況続きを、好景気だとデタラメな統計資料で主張する安倍政権には無性に腹が立つ。

この4月には一斉地方選挙があるが、オール与党政治のバカさ加減にもほどがある。
政府に追従して、住民福祉が本命の地方自治を放棄して、どこが自治だというのか!

腹立たしさをかみしめて・・・お風呂の洗剤をを買いに、横断歩道を渡り切った先の会社と家を併設したお宅の玄関先に大きな水瓶があって、その水面いっぱいに雪割草の花を万面に浮かべてあった。 

ムスカリに紋黄蝶が

画像昨日の朝は青空が広がり初夏も近いほどの温かさだった。
昼過ぎから曇りはじめて・・・夕方にはすっかり雲に覆われてしまったのですが、夜中には雨音も

眠りの浅い私が目が覚めたのは、深夜零時を少し廻ったばかりの時刻。
連れ合いが床に就くか、まだテレビをつけていたりすることもある時刻だ。

画像枕もとのラジオのスイッチを入れるとNHKラジオ深夜便・一時台の放送が始まったばかりだった。
ニュースで、イチロウが野球選手をやめると発表したとの記者会見ニュースを知った。
その次がNHKアーカイブスとか言って、過去に放送したものの再放送が流れだした。

米沢登美子さん、女性の理論物理学者で、その学会の歴代の長で唯一の女性だったと解説があって、心不全で画像去る17日・80歳で亡くなったことで、急遽再放送になったらしく感じた。

女性のインタビュアーが、「物理学とは、物事のありようとか、“ことわり”のことですよね」とまたまた、難しい言葉を出してインタビューを始めた。
その若い女性インタビュアーの声より若いというか高い女性の声で語り始めた内容はリアルな体験談だった。

今夜というか、今日の深夜便の放送時間が明日の朝1時台になって、その続きが放送されるという。
画像眠りが浅いからと言って、今夜も勝手に目が覚めて聞くことができるだろうか・・・心もとない。

ダメなら彼女の著作物でも読んでみるか ちょっと深夜だのに感動を引きずって目を覚ましたのだ。
添付写真は野生化した桂川堤防のムスカリにモンキチョウが止まる姿とホオジロの写真だが、似たような姿の野鳥がいることが散歩の動機になっている。

姫コブシが咲いた

新年の入院からだけではないが、眠りが浅くて深夜・未明画像にたびたび目を覚ます。すると枕もとのラジオ深夜便、NHK予算審議の「前日の国会中継未放送分」を流していた。

憲法九条を守る会は政治団体と違うのか」と憲法九条を骨抜きにしようという質問で、戦争する国づくりに何でもかんでも秘密にして、真相の解明から逃げり安倍政権の応援隊・大阪維新の会の議員が、「会員の多数は共産党員だ」と屁理屈を言って、政権応援の謀略質問していた。

画像そして今日は朝から暖かかった。少なくとも午前中は快晴が続いた。
この午前中に、通院というのは何とも“もったいない”感じがした。

その通院の帰り道です。民家の庭先に姫コブシが開花していた。友人のツイッターには一昨日、御室川沿いの桜が満開だと写真付きでツイートしていた。
標準木でない桜が、次々と開花しているようだ。

画像在職中など、モクレンやコブシの花の開花は、わたしの誕生日の記念花と身勝手に決めていたのが、地球の温暖化という、ここ十数年の急激な変化で吹っ飛んでしまったのだ。

もう一つクローン病という病気は、欧米に多くて、黄色人種や黒人には皆無に近かったのが、終戦後の資本主義の欧米化、すなわち資本主義の急成長の下で黄色人種の日本にもクローン病患者が急速に増え続けている。

WHO元委員長のイギリスの医師の指摘はクローン病にも当てはまるのではないかと思い始めている次第だ。

以上のブログ記事をアップしてから、新聞を読んでいると、深夜放送で聞いた日本維新の会の足立議員の発言に抗議する、東京法律事務所の記事を見つけた。以下に添付する。am10:15分

維新・足立暴言に抗議  言論の自由への抑圧
 日本維新の会の足立康史議員が19日の衆議院総務委員会で『東京法律事務所9条の会』を名指しで「違法な政治団体」などと攻撃したことに対し、同会の今泉義竜さん(弁護士)に聞きました。
 足立議員がやり玉に挙げたのは、2017年10月に「東京法律事務所9条の会』が主催した「『沖縄と核』から考える日米関係と日本国憲法9条」という企画です。この企画では、大きな反響を呼んだNHKスペッシャル「核と沖縄」のディレクターの方を講師の一人としてお招きしました。沖縄の米軍基地問題と核兵器廃絶の問題を深く考えさせられるお話で、参加者にも大変好評でした。
 こうした自主的取り組みについて、足立議員が「ディレクターが違法な団体の集会に参加した」ように決めつけたことは、言論の自由、報道の自由に対する政治的介入であって絶対に許せません。
 そればかりか、足立議員は「東京法律事務所9条の会」が政治資金規正法の「政治団体」だと決めつけました。しかし、9条を守り生かすことを目的とする9条の会は、政治資金規正法上の「政治団体」とは言えません。そもそも、届け出をしていないから9条の会の活動が違法だというのは、憲法21条に反する時代錯誤の発想です。
 足立議員の質問は、9条改憲に反対する運動や沖縄の新基地建設に反対する運動を敵視し、抑圧しようとするもので、「東京法律事務所9条の会」にとどまる問題ではありません。私たちは、足立議員の発言に断固抗議するとともに、9条改憲に反対する運動を全国でさらに強めることを呼び掛けます。

キツツキを撮った

クローン病患者というものは、やっぱり不安定なものです。画像
ここ数日、普通便が続いて治ったというか快復したと予想したとたんに…その夕方からはお腹が重くなりダダーと下痢が続く。

昨日も、いつものこの腹具合のように、落ち着いてきた。普通便が戻ってきた。
新たな緩解期が戻ってきたと思った。

画像しかし、不安はぬぐえないので市バス91系統を使って大覚寺・大沢の池堤を周回を試みた。異変を感じたらトイレはあるし、またバスで帰宅したら良いからと・・・・

久しぶりの大沢の池は、周回の出口に当たる川沿い道にフェンスが、施錠され、従来の入り口には無人ながら入園料を入れる箱と足を止めるように柵がジグザグに並べてある。

画像あきらめて千代乃古径を歩いて、広沢の池を経て帰宅することにした。
その瞬間です。古木に小鳥が飛来し、盛んに木を突くのです。

これがキツツキだと直感してシャッターを数枚切った次第。大きな一眼レフを持った女性がパシャパシャシャッターを押します。気が引けて、撮影位置を探して回り込めません。

画像あきらめて千代乃古道を経て歩き始めると、腹具合に異変。広沢の池バス停のトイレに駆け込んだ次第。
やっぱり緩解期はまだ道半ばだ。

このキツツキはコゲラです。